絵を描かかない自称ポッポコピー絵師・鵲が闘うことを忘れないために綴る日々の備忘録

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    OpenGLの文字出力に苦戦だとかCR-Z試乗記だとか

    ~休日の良い所:なんでもない日でも何かBlogのネタにできるところ。~

    OpenGLで文字の表示が上手くいかないようorz、こんばんは、鵲です。
    ここ三日くらいOpenGL+GLUTを弄っているのですが、狙ったように文字が出ないんですよね。文字出力のサンプルともともと作ってあったサンプルをくっつけると文字が出なくなる。どうしろと。考えられるのは文字の色かカメラの位置&向きと文字の位置関係か・・・。一応、文字出力用の関数を通ってるのは確認できてるんだけど、どうしたものか・・・。

    今日は、朝起きて皮膚科に行くつもりでいたのですが、起きたのが昼だったので断念。午後は散髪に行って、親と弟が近くまで来ていたので夕方までお茶。帰って来て、証明写真が必要なのを思い出して、写真屋へ。飯を食い終わったら、OpenGLいじりをしつつ、師匠にチャットで愚痴を言う。
    そんな一日でした。


    ここのところの忙しさは一段落したので、腐るかけのネタ放出をボチボチ。

    ~CR-Z試乗してきたよ!


    先月末に発売されたハイブリッドスポーツCR-Zに先週、試乗してきました。
    スペック等の詳細は他に譲るとして、簡単に乗ってきた感想をば。

    乗ったのは上位グレードのαのCVT車でした。今のところ試乗車はCVTしかないようですが、営業さんのお話によると6速MTの試乗車もそのうち出てくるのではないかとのこと。本当かな?

    ドアとかシートとか見切りとか車内とかインパネとか
    まずは乗車時。ドアは3ドアなので長いです。最近の車はドアの枚数が多いのでこのドアの長さは慣れないと思わぬ苦労をするかも。

    開いてすぐにわかること、この車は二人乗りです。後ろはたしかに座席っぽくなっているものの、前席のシートとの隙間がほとんどない、握りこぶし一つくらいじゃないかな?エマージェンシーシートとして使えるかどうかすら疑わしいレベルです。営業さんも二人乗りとして売っているとのこと。

    前席のシートは打って変わって、しっかりとしたものです。ホールド性もしっかり意識されているようでなかなかのものだと思います。

    座ってみると思ったより横幅がありました。3ナンバーサイズですからね。

    見切りは着座視点が低く、それでいて衝突安全性の関係でボンネットを低くできないこともあり、よくはありません。んが、ある程度は慣れでしょうね。

    スイッチやナビなどの画面類はドライバー側を向いているので、雰囲気はいいです。

    速度計と回転数計は慣れないとちょっと見づらいかもしれません。速度がデジタルで、回転数がアナログになっています。見づらいことに速度計が虚像になっていて、回転数計と焦点距離が違います。パンフレットには走行時との焦点距離の変動を抑えるためと嬉々としてアピールされていますが、個人的には失敗だと思います。
    どうやっても前方⇔インパネと焦点距離の移動が起きるのに、わざわざ前方⇔インパネ⇔速度計⇔前方と無駄な焦点距離の移動を2つ増やしている上に、実体の存在しない虚像を使うせいで速度計に焦点を合わせ難くてしょうがない。こんなヒューマンエラーの原因を増やすとはちょっと配慮に欠けるんじゃなかろうかと思わないでもないです。

    ファーストインプレッション
    当日の天候は雨で、試乗したコースは左回りの市街地。それを2周しました。
    まずは道路に出るところで、思いのほか鼻先がスッと向きを変えることに驚き。ハンドルも幾分かクイックなのだろうと勝手に思う。運転しているときの感覚としては、動いているときはエンジンが動いていることもあってハイブリッドを意識することはないと言っていいでしょう。
    足は昨今のホンダ車の中では硬い方だそうなのですが、個人的にはあまり気になりませんでした。むしろフワフワ感がなくて好印象でした。(まぁ旧型スイフトスポーツでも気になりませんからね。わしは。)

    エンジン、アイドリングストップについて
    エンジンをかけると静かでちょっと戸惑う。
    停止するとアイドリングストップがかかってエンジンが止まるので、停車時はとてもよく雨音が聞こえました。なお停止時にエアコンもエンジンと一緒に止まってしまうそうなのですか、エアコンを動かす必要があると判断したときにはエアコンのためにエンジンが動き続けるそうです。

    後方視界について
    さてさて、気になる後方視界のコーナー。ルームミラーからは真後ろは見えますが、後ろに行くにしたがって左右を絞り込んだデザインも相まってか、本当に真後ろしか見えません。ルームミラーの半分くらいの幅の視野角しかなかったかと思います。

    では左折時の後方視界はどうなのかと。左折時に目視した限りでは、視野の端に三角窓があってなんとか実用上は及第点かなぁ?。それ以上後ろを見ようものなら首が大変な目に合いそうでしたので。
    三角窓から後ろは視野が確保されていないので、心配ではあったのですが、思ったほど見たいのに見えない領域はなかったです。
    思ったよりは見えるとはいえ、視界が良いわけではないので、やはり注意が必要かと。

    モードについて
    スポーツ、ノーマル、エコと3つモードがありまして、一応それぞれを試して見ました。1週をノーマル、半周ずつスポーツとエコで走りました。
    スポーツ:エンジン音が聞えるようになる。市街地だったので今ひとつわからなかったけど、CVTの変速タイミングが変わるらしい。
    ノーマル:エンジン音はほとんど聞えない。上に書いてある内容は基本コレ。
    エコ:エンジン音はノーマル同様、ほとんど聞えない。アクセルレスポンスが変わる。軽自動車かってくらい踏まないと加速しない。

    ラゲッジスペース
    後席を倒せばゴルフバッグが二つ載るというお約束の容量はあります。ただし、やはり走行用バッテリーとスタイリングのせいか、高さ方向への余裕は外見ほどではありません。ラゲッジスペースの下に工具類が入っています。なお、昨今ありがちなスペアパンクレスです。

    走行用バッテリーについて
    例によって鉛のバッテリーのようで、月に30分は乗ってくださいとのこと。放っておくと自己放電しちゃってバッテリーあがっちゃうそうです。
    ちょっと気になったので走行用バッテリーの寿命について聞いてみました。すると距離にして25万km、月30分以上の走行で13~14年を想定しているそうで、普通の使い方をしている限りでは交換の必要はないだろうとのことでした。

    実燃費について
    営業さん曰く13~14km/lくらいではないかとのことでした。わしの友人の旧型スイフトスポーツはMAX20km/lいったことがあるとか・・・って聞くとハイブリッドってどうなの?と思いたくなってしまう数字ではありますよね。



    総括
    今回の試乗ではホンダの想いというものが詰まっているように感じました。スタイリングしかりホールド性の高いシートしかりクイックなハンドリングしかり、絶対性能は置いておくとしても操る楽しさをもった車にしようというような意気込みを感じました。
    懸念事項だった後席と後方視界については、ほぼ想定の範囲内。見切りやラゲッジスペースも及第点で走行用バッテリーも十分なレベルでしょう。
    完全なスポーツカーというカテゴリーには入らない物の、この時代にめずらしい操る楽しみがある車だとそんな風に思います。力作だと思いますよ。

    それだけに個人的には、あの速度計が許し難い・・・。
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    1. 2010/03/21(日) 02:57:53|
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