The Super Shock !! with 鵲的Firefox3.5ファーストインプレッション
Firefox関連|2009/07/02(木) 03:50:00
〜知床の樹よ大きく育て-it's Shiretoko Shock-〜
Firefox3.5と過ごした最初の1日
今日は家のFirefoxはVer3.5、仕事場のパソコンはVer3という状況で過ごしました。Shiretoko Shockにも参加したことですので、記念に簡単にインプレッションを残しておこうかと思います。もちろんきちんとした評価はすでにRC版も含めて散々一級廃人のGEEKな方々がやっておられると思うので、あくまで貧弱一般人の私見ですが…。
Firefox3.5はたしかに早くなっていた
昨年、Firefox3が出たときの驚くべき早さに圧倒されました。その衝撃の早さから一年あまり、最速の座はWebkitベースのブラウザに奪われてしまったような現状ですが、Firefoxも黙っていませんでした。
定量的な測定は手馴れた方々にお任せするとして感覚的な速さも重要ですよね。
2.0→3.0ほどの衝撃はありませんでしたが、3.5は着実に早さを増していました。Firefox3では表示中にあった引っかかるような静止時間が明らかに短くなっています。早くなった結果として表示がスムーズになったという感覚です。
わしのパソコンのCPUはすでに購入から5年のPentium4。回線速度も12Mで減衰を考えると数Mbpsしか出ていないような環境ですのでボトルネックが非常に多いと言えます。そんな環境ですから先日、WEBデザインチェック用に導入したSafari4と比較しても体感的には互角と言って良いでしょう。
TraceMonkeyのおかげ(なのか確信はないけど)でアドオン高速化
Javascriptの実行速度に関してはGmailやGoogleドキュメントなんかを軽く触って見ましたが、3.0よりもスムーズに、Safari4とも遜色ない速度で処理してくれました。ただしコチラはオンラインのWEBアプリケーションでの話。先にあげた回線速度のボトルネックはいかんともしがたいわけです。
たしかにWEBアプリケーションが早くなるのもうれしいです。でもJavascriptエンジンが新しくなったことでより大きな恩恵を得たのはFirefox最大の特徴とも言われるアドオン関係の速度アップではないかと思います。
と書いていますが、最初はぜんぜん期待していなかったことだったので余計にうれしいです。Sageだとかbbs2chreraderだとか、いろいろなアドオンを使ってみて「あれ?なんか早いぞ?」っと不思議に思ったわけです。んで、よくよく考えてみると、わしの認識が間違っていなければFirefoxのアドオンにはしばしばJavascriptが使われているわけです。となれば早くなったJavascriptエンジン”TraceMonkey”のパワーをボトルネックなしに味わうことができたことになります。正直WEBアプリケーションの類を使っているときは、思ったほど早くないなぁと思っていたのですが、いやぁお見それしました。
待ち遠しいアドオンの対応
わしが今使っているFirefox3.5はNightly Teseter Toolsで3.5に対応していないアドオンを無理やり動かしています。Ver3.0のときはRSSリーダーのSageが対応するまで待っていたのです。やはり作者の方々が対応を謳っていないものを使うわけですからリスクはある程度覚悟しなければなりません。今のところアドオンでの問題には直面していませんが、できれば安心したいというのが人情でしょう。そうすればVer3.0ユーザーに大声で乗り換えを勧められるのに…。
こうしてFirefox3.5と過ごした最初の1日は過ぎていきました。
最初の一日目の確信:Firefox3.5は確実に力をつけました。早くなりストレスが減りました。十二分にライバルと渡り合えるでしょう。
1.0の時代から使い続けてもうすぐ5年、これからもどうぞよろしく。
関連サイト
次世代ブラウザ Firefox | 高速・安全・カスタマイズ自在な無料ブラウザ
追伸
Flashとの相性が気になってニコニコ動画を見てみた。
再生開始直後の最大負荷時でCPU使用率80%前後。再生中はおおむね30後半=60前半%で推移していました。平常時はMaxで60%程度でした。うん、これはどう評価すべきなんだろうか。
Firefox3.5と過ごした最初の1日
今日は家のFirefoxはVer3.5、仕事場のパソコンはVer3という状況で過ごしました。Shiretoko Shockにも参加したことですので、記念に簡単にインプレッションを残しておこうかと思います。もちろんきちんとした評価はすでにRC版も含めて散々一級廃人のGEEKな方々がやっておられると思うので、あくまで貧弱一般人の私見ですが…。
Firefox3.5はたしかに早くなっていた
昨年、Firefox3が出たときの驚くべき早さに圧倒されました。その衝撃の早さから一年あまり、最速の座はWebkitベースのブラウザに奪われてしまったような現状ですが、Firefoxも黙っていませんでした。
定量的な測定は手馴れた方々にお任せするとして感覚的な速さも重要ですよね。
2.0→3.0ほどの衝撃はありませんでしたが、3.5は着実に早さを増していました。Firefox3では表示中にあった引っかかるような静止時間が明らかに短くなっています。早くなった結果として表示がスムーズになったという感覚です。
わしのパソコンのCPUはすでに購入から5年のPentium4。回線速度も12Mで減衰を考えると数Mbpsしか出ていないような環境ですのでボトルネックが非常に多いと言えます。そんな環境ですから先日、WEBデザインチェック用に導入したSafari4と比較しても体感的には互角と言って良いでしょう。
TraceMonkeyのおかげ(なのか確信はないけど)でアドオン高速化
Javascriptの実行速度に関してはGmailやGoogleドキュメントなんかを軽く触って見ましたが、3.0よりもスムーズに、Safari4とも遜色ない速度で処理してくれました。ただしコチラはオンラインのWEBアプリケーションでの話。先にあげた回線速度のボトルネックはいかんともしがたいわけです。
たしかにWEBアプリケーションが早くなるのもうれしいです。でもJavascriptエンジンが新しくなったことでより大きな恩恵を得たのはFirefox最大の特徴とも言われるアドオン関係の速度アップではないかと思います。
と書いていますが、最初はぜんぜん期待していなかったことだったので余計にうれしいです。Sageだとかbbs2chreraderだとか、いろいろなアドオンを使ってみて「あれ?なんか早いぞ?」っと不思議に思ったわけです。んで、よくよく考えてみると、わしの認識が間違っていなければFirefoxのアドオンにはしばしばJavascriptが使われているわけです。となれば早くなったJavascriptエンジン”TraceMonkey”のパワーをボトルネックなしに味わうことができたことになります。正直WEBアプリケーションの類を使っているときは、思ったほど早くないなぁと思っていたのですが、いやぁお見それしました。
待ち遠しいアドオンの対応
わしが今使っているFirefox3.5はNightly Teseter Toolsで3.5に対応していないアドオンを無理やり動かしています。Ver3.0のときはRSSリーダーのSageが対応するまで待っていたのです。やはり作者の方々が対応を謳っていないものを使うわけですからリスクはある程度覚悟しなければなりません。今のところアドオンでの問題には直面していませんが、できれば安心したいというのが人情でしょう。そうすればVer3.0ユーザーに大声で乗り換えを勧められるのに…。
こうしてFirefox3.5と過ごした最初の1日は過ぎていきました。
最初の一日目の確信:Firefox3.5は確実に力をつけました。早くなりストレスが減りました。十二分にライバルと渡り合えるでしょう。
1.0の時代から使い続けてもうすぐ5年、これからもどうぞよろしく。
関連サイト
次世代ブラウザ Firefox | 高速・安全・カスタマイズ自在な無料ブラウザ
追伸
Flashとの相性が気になってニコニコ動画を見てみた。
再生開始直後の最大負荷時でCPU使用率80%前後。再生中はおおむね30後半=60前半%で推移していました。平常時はMaxで60%程度でした。うん、これはどう評価すべきなんだろうか。



