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最近絵描いてないポッポコピー絵師・鵲の右往左往し続ける野望への道程を綴る主に日記。 組曲「ニコニコ動画」、ニコニコ動画物語.wav内の曲のカラオケ対応調査中。あと、アトピー性皮膚炎とかとも闘ってます。

幸せな胸焼け〜アトピー患者・鵲の4月総括〜

日記っぽいもの|2008/05/05(月) 09:55:05
〜新居ネット開通予定は今週末〜

こんにちは、鵲です。
この休みを利用して静養もかねて実家に帰省中です。ちょっと時間があるようなので4月に鵲がどんな生活だったかを書き残しておこうかと思います。

長くなったんで、気になる人は続きをどうぞ。

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4月は制御不能の皮膚炎との闘いの日々でした。本当にそれに尽きます。ほぼ二週間周期で炎症が治まったり極悪になったりを繰り返しました。
しかも悪いときには学校に通えないほどで、そんな日は一日中痒みと戦ってベッドの上をのたうち回ったり椅子に座ってひたすらに貧乏ゆすりしてみたり、とにかく耐えることに時間を使っていました。もちろん夜眠るなんて生易しいこと許されるわけもなく…。
必修の授業にもまともに出られなかったくらいで、もう正直学生の生活ではありませんでしたよ、ええ本当に。
炎症が治まっていても痒みはなくならないわけですが、それでも一番良いときは以前と遜色ない程度に活動ができました。んが、そんなのはせいぜい一日二日の出来事で、とにかく常に不調以下の体調で過ごさなくてはなりませんでした。

全身を総括するとそんな感じですが、パーツパーツではもっとひどくて、上旬には両手のひらに水ぶくれができてまともに物が握れず、だんだん足の裏とか指とかにも広がってきたり…。これがつぶれたらつぶれたで大惨事。手のひらが割れて血が出るは皮は剥けるは。しかも手ってのはどうしても動かさなきゃならないからアッチのひび割れが治ったと思えばコッチが割れ…となかなか治らないわけですよ。
それでも、食事制限とか喰らっていたので基本的に自炊せにゃならんわけで、水触ったりとかね…。もうね、何度も心が折れました。
他にも10日過ぎくらいには足の方からだんだんと発疹が出てきて、コイツが体を上ってくるわけですよ。止めてくれと。
んで授業のない日に急遽帰省して通院したりと無理もしました。

だんだんこうなってくるとわしも読めてくるわけですよ、調子が。大体、水曜木曜は振幅が最大になるところで、症状が治まっているか、激烈に症状がひどくなって棒に振るかどっちか。週末は振動の節になっていて、悪いには悪いんだけど居ても立っても居られないわけじゃなくて頭がちゃんとつかえるレベルにはなると。大体そんな感じでした。おかげで二週連続東京遠征にも一応参加はできました。

この春に新調した布団は干せない日でも最悪毎日掃除機をかけてカーペットのゴミを取るローラーを転がしまくってました。掃除機も寮に居た頃とは比較にならないくらいかけましたよ。ちなみに大体二、三日に一回フィルターの掃除サインが出るんです。そのくらい念入りに掃除機かけてました。もうね、人生初のレベルですよ、これは。

薬は内服は漢方が出てて、一回目と二回目がたしか温清飲、三回目が小青竜湯(毎食前)と抗アレルギー剤っぽいの、三回診察受けて常に出たのはジルテックとアレロック(朝、夕食後)、一回目はアレグラ(毎食後)も出てたね、三回目にはアイピーディー(朝、夕食後)も加わってと。二回目の診察で水ぶくれを見せたらビオチン酸出したね(朝食後)。あとはなんかひどい便秘に悩まされるようになって三回目の診察のときに大黄甘草湯(朝、夕食間)と酸化マグネシウム(寝る前)だったかを貰いましたよ。あと胃薬、ムコスタ(寝る前だったかな?)。
塗るほうは一回目と二回目はクリームで三回目が亜鉛華軟膏。これにラミシールとゲンタマイシンとあと一種類くらいの薬が混じってた。あまりお金のことは言いたくないですが三回で二万くらい飛びましたね…。

んで、結論からいうと、「この治療にはついていけません」
というわけで、治療法を変えることにしました、ええ。病院もあほみたいに遠いんで、やばくなったときにすぐに見せにいけないしね。

根性なしと笑わば笑え!あの苦しみは味わった人間にしか分らんわい!

そりゃ完全に管理された冷静な対処が可能な環境下でなら、まだしも、一人暮らしでこの状況…無理ですって。しかもこの夏はいつも以上に大きな試験が待っているわけでその勉強もしつつ(結局始められなかったけど)、制御不能な症状に耐えて治しつつでは無理ですわ。


んで、先週も例によって水曜にひどくなりまして死んで木曜に親戚に病院に連れて行ってもらい、自分に合う合わない以前に耐えられないので、普通の治療法に戻りました。
とりあえずでもらった薬がマイザーとヒルロイドが混ざったクリーム。あとは内服にジルテック(夕食後のみ)。随分薬が減りました。ステロイド使うんで、とりあえず以前のような落ち着きは取り戻すでしょう、と楽観視。とはいえ、アトピーの治療に王道はないようなのでね、完全治癒はやっぱりしばらく無理そうです。


なんだかかなりグチっぽい内容になってしまいましたが、この休みにうれしいことがありました。
治療法を変えることにしたので…食事制限がなくなりました!!!
つまり、食える。乳製品が。食える。卵が。食える。甘いものが。
まさに至極…!至極の喜び……!そして食材と調理人への感謝…!圧倒的感謝……!

そんなわけで、食いすぎまして胸焼け起こしてます。では、またいずれ。
  1. 2008/05/05(月) 09:55:05|
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コメント

窮地お察しいたします。

 前略。私も、10年くらい前にアトピー性皮膚炎にかかりました。それも、顔が…
その時期は子育て奮闘中で、おしゃれどころではなかったのです。
でも、顔が痒くて、痒くて、頬のやわらかい部分が真っ赤に腫れあがるという最悪な事態でした。
仕事柄、化粧なしでいることができない日があるのですが、
そんな時に、化粧をすると、とても調子が良くなり、つるつるになります。
が、リバウンドというのがあり、後日、最悪な日々がおとづれるのです。
長々と、自分のことを語ってごめんなさい。
その時期、アトピーの薬などなかったのと、ステロイド極悪人説が横行していたので、
アトピーとの共存しかありませんでした。
シジューム茶が、いいというので、煮出して、冷蔵庫で冷やし、
顔につけたり、飲んだりしたのは、今思うとかなり効果がありましたが、
それで治ったというわけではありません。
それでも、今から暑い季節を迎えるので、ぜひお試しになってください。
先日、知人が、シソの葉を、煮出して、飲み続けていると言っていました。
赤でも、青でもいいそうです。
砂糖を入れても、入れなくてもいいそうで、青が飲みやすいと言ってました。
民間療法なんて、と思いがちですが、ストレス社会に生きるのには、ほんのちょっと、
自然の力を借りてみるのもいいかと思います。
薬でなく、食材のひとつと考えれば、抵抗ないと思います。
10年悩んだアトピーが不思議にもかなりおさまりましたが、今は、やや、花粉症です。
スッピンで外に出れば、5分で顔は赤く、痒くなります。

 かささぎ翔平様も今の調子で、体のリズムをつかみながら、どうぞ、気長に向き合ってください。
あまり、参考にはならないかもしれませんが、気休めにでもなればと…
長文失礼いたしました。


  1. 2008/05/05(月) 11:05:40 |
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  3. ジニア #-
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そりゃ大変でしたね。

アトピーは対症療法しかないので正直、自分に合った治療法に出会うってのも難しいですね...
ただ、やはり食事内容は気をつけたほうが良いかと思います。
菓子類、ジャンクフードは避けた方が良いですね。
まあセカンドオピニオンも大事ですし、自分の体のことなのでお大事にしてくださいね!
  1. 2008/05/09(金) 22:25:54 |
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  3. ミュジニー #-
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