想始創愛的、ちっともIE7が自動インストールされてない件について。
Firefox関連|2008/02/24(日) 18:15:56
去る2月13日。IE7が自動ダウンロードされてインストールされるというあの日。
わしは浮かれたものだ。
ついにCSSでいろいろやりにくいIE6が駆逐される!と。IE7じゃ正直まだまともとは言いがたいけどそれでも少しはマシになる!と。
あの日以降わしはアクセス解析を見るのが楽しみになる。そう思っていた、思っていたのだ。みるみる減っていくIE6の割合を見ながら、CSSであんなことをしてみよう、こんなことをしてみようとほくそ笑んだものだ。
ところがどっこい。
どうもおかしい。アクセス解析を見ていてもIE6が減った気がしない。これは一体全体だういうことなのだ!
といいつつも、わし自身はバリバリのFirefoxユーザーなので、IEがどうだろうがネットを使う上では困りはしないわけなのですがね…。カテゴリとしてFirefox関連に入れてしまうのもなんだか気が引けるのも事実です。でも、やっぱりCSSでいろいろしたいお年頃だったりもするわけで、そうなると、途端にTridentエンジンが嫌いになるわけですよ、ええ。
なぜIE7が広がらないのかは、正直わしには手におえないので横に置いておいて、とりあえずは本当にIE7が増えていないという事実だけは残しておこうと思うわけです。10日も経てばそれなりに見られるデータになるかと思いまして、書いておこうと思います。
そんなわけででアクセス解析の結果を並べてみることにします。2007年11月12月2008年1月分のブラウザの種類を調べてみました。SleipnirはSleipnirとしか分類されないので今回は純粋にIE6とIE7の割合を見ていただければと思います。
2007-11
1 Internet Explorer 6.0 47.4% 2,206
2 Internet Explorer 7.0 16.4% 763
3 Firefox 14% 652
4 Sleipnir 12.9% 600
5 Opera 9.24 1.5% 73
6 Lunascape 1.5% 72
2007-12
1 Internet Explorer 6.0 45.4% 2,172
2 Internet Explorer 7.0 19.1% 914
3 Firefox 14.6% 698
4 Sleipnir 12.5% 601
5 Opera 9.24 1.5% 76
2008-01
1 Internet Explorer 6.0 44.7% 1,745
2 Internet Explorer 7.0 18.4% 718
3 Firefox 14% 548
4 Sleipnir 12.7% 498
5 EZweb 1.2% 48
以上を見てみるとIE7が大体18%前後IE6が45%といったところでしょうか。
では先週のアクセス解析の結果を見てみます。
2008-02(17-23)
1 Internet Explorer 6.0 41.9% 296
2 Internet Explorer 7.0 17.3% 122
3 Firefox 14.8% 105
4 Sleipnir 12% 85
5 Opera 9.25 2.1% 15
さてさて、IE7が17.3%、IE6が41.9%。これをどう考えるかですね…。たしかに3%ほどIE6のアクセスは減ったわけですから、相対的にIE7は増えたと言えるのかも知れません。んが、どうなんでしょう?これが自動更新に結果だというのは。少々、効果が少なすぎるような気がするのですが…。
自動更新のことは普段はあまり気にしないのでよくわからないのですが、自動更新の影響ってのはこんなもんなんでしょうかね?なんだか拍子抜けな感じです。
わしは浮かれたものだ。
ついにCSSでいろいろやりにくいIE6が駆逐される!と。IE7じゃ正直まだまともとは言いがたいけどそれでも少しはマシになる!と。
あの日以降わしはアクセス解析を見るのが楽しみになる。そう思っていた、思っていたのだ。みるみる減っていくIE6の割合を見ながら、CSSであんなことをしてみよう、こんなことをしてみようとほくそ笑んだものだ。
ところがどっこい。
どうもおかしい。アクセス解析を見ていてもIE6が減った気がしない。これは一体全体だういうことなのだ!
といいつつも、わし自身はバリバリのFirefoxユーザーなので、IEがどうだろうがネットを使う上では困りはしないわけなのですがね…。カテゴリとしてFirefox関連に入れてしまうのもなんだか気が引けるのも事実です。でも、やっぱりCSSでいろいろしたいお年頃だったりもするわけで、そうなると、途端にTridentエンジンが嫌いになるわけですよ、ええ。
なぜIE7が広がらないのかは、正直わしには手におえないので横に置いておいて、とりあえずは本当にIE7が増えていないという事実だけは残しておこうと思うわけです。10日も経てばそれなりに見られるデータになるかと思いまして、書いておこうと思います。
そんなわけででアクセス解析の結果を並べてみることにします。2007年11月12月2008年1月分のブラウザの種類を調べてみました。SleipnirはSleipnirとしか分類されないので今回は純粋にIE6とIE7の割合を見ていただければと思います。
2007-11
1 Internet Explorer 6.0 47.4% 2,206
2 Internet Explorer 7.0 16.4% 763
3 Firefox 14% 652
4 Sleipnir 12.9% 600
5 Opera 9.24 1.5% 73
6 Lunascape 1.5% 72
2007-12
1 Internet Explorer 6.0 45.4% 2,172
2 Internet Explorer 7.0 19.1% 914
3 Firefox 14.6% 698
4 Sleipnir 12.5% 601
5 Opera 9.24 1.5% 76
2008-01
1 Internet Explorer 6.0 44.7% 1,745
2 Internet Explorer 7.0 18.4% 718
3 Firefox 14% 548
4 Sleipnir 12.7% 498
5 EZweb 1.2% 48
以上を見てみるとIE7が大体18%前後IE6が45%といったところでしょうか。
では先週のアクセス解析の結果を見てみます。
2008-02(17-23)
1 Internet Explorer 6.0 41.9% 296
2 Internet Explorer 7.0 17.3% 122
3 Firefox 14.8% 105
4 Sleipnir 12% 85
5 Opera 9.25 2.1% 15
さてさて、IE7が17.3%、IE6が41.9%。これをどう考えるかですね…。たしかに3%ほどIE6のアクセスは減ったわけですから、相対的にIE7は増えたと言えるのかも知れません。んが、どうなんでしょう?これが自動更新に結果だというのは。少々、効果が少なすぎるような気がするのですが…。
自動更新のことは普段はあまり気にしないのでよくわからないのですが、自動更新の影響ってのはこんなもんなんでしょうかね?なんだか拍子抜けな感じです。



