鵲、HyperJoyWAVEで「全国採点ONLINE」に挑む。
カラオケ|2007/06/23(土) 23:59:17
〜朝飯に焼き魚なんて久しぶりだ。〜
明日仕事をもらえました、こんばんは、鵲です。
昨日は今朝まで徹夜でカラオケをやってきました。なんと一回の時間としては過去最長の11時間という長丁場に挑戦してきました。昨日は寮から一番近くのDAMステーション設置店であるシダックス某店に行ってきました。
んが、今回は我が友人たちたっての希望によりDAMではなくJOYで歌うことになりました。そんなわけで今回は採点ぬきで楽しむことになるなぁ〜などと思っていたのですが…いざ、行って見るとJOYにも素敵な採点機能があるじゃないですか。
今度こそ、そんなわけで、今回は普段DAMユーザーのわしが”HyperJoyWAVE”での全国採点ONLINEのレビューを書いてみようと思います。気分はアウェーですが、頑張ってみました。
さて、案内された部屋入ると見たことのない真っ白で何やら光っているマシーンがモニター下のラックに鎮座していました。これぞ今回お世話になったHyperJoyWAVEです。
操作端末の画面を覘くと採点の文字が。しかし気になったのは「うたスキ」への登録ボタンです。DAMステーションの場合だとログインに使われるカードがEdyになっているので、少々手続きが面倒でしたが、HyperJoyWAVEは操作端末からのID/パスワード認証でのログインという比較的手軽な登録ですみました。
操作端末からの登録で必要な入力事項は希望ID/パスワードの入力くらいでした。手軽ですね。ID/パスワードを忘れなければ良いんですが、ちょっと心配です。
「うたスキ」への登録を終えると、いざ採点機能へ。するとDAMと同様に全国のユーザーと順位を争える採点機能がありました。その名も「全国採点ONLINE」。
DAMのランキングバトルは上位100位までの情報しか得られないのですが、全国採点ONLINEはもっとたくさんの順位を表示してくれます。確認できたなかで一番参加人数が多かった曲では2500位近くまで順位がついていました。
さて、全国採点ONLINEではDAMのオンラインバトル同様に自分が何位くらいなのかを歌の始めから表示されます。これを何千位という順位から始めるのですがからなかなかすごいです。ただ順位表示は常に画面に出ているものの、DAMと違って自分の順位の上下を表示してくれないので、臨場感が今ひとつ。周りの人の盛り上がり具合もおそらくDAMのほうが順位が上がっていく様子が分かって良いんじゃないかと思います。また、どの辺りで失点しているのかも掴みにくいので練習にも向かないですね。
さて、いよいよ真面目に全国上位を狙っていったのですが、DAMで腕をならした鵲の運命や如何に?
まず結論から申し上げると、大苦戦することになりました。DAMでの平均が概ね90点なのですが、JOYでは結局最後まで90点台に乗せることができませんでした。採点自体はDAMオンラインバトル同様10000分の1点単位で行われているのですが、癖が掴めませんでした。結果的には概ねDAMよりも2〜7点ほど低い点数が出ました。DAMで最高点95.017を記録した18番の曲でも85点台に沈む始末。コイツは参りました。ただ、上位の得点を見てもDAMでは99点台の攻防が繰り広げられる曲は珍しくないのですが、JOYでは見たかぎりでは、一位の点数で一番高い点数でも98点台で、概ね95点程度。JOYはDAMより採点が厳しいのかも知れません。
DAMに慣れている身に言わせてみると、タイミングが掴みにくいのがひとつと、採点基準がよくわからないという風に感じました。ただ、わしよりも点数を出していた友人の声とわしの声を比較してみるとノイズが多いと点数が伸びないようです。DAMでもノイズが多いと点数が出ないのですが、JOYの方が厳しいように感じました。ですので疲れていたりすると声がザラツキやすいので、疲れているときは点数がより出にくいでしょう。
とりあえず、今回のレビューはここまで。次回は…どうしよう?リベンジを決めたい気もするんですが、DAMで記録を更新したい気もします。
明日仕事をもらえました、こんばんは、鵲です。
昨日は今朝まで徹夜でカラオケをやってきました。なんと一回の時間としては過去最長の11時間という長丁場に挑戦してきました。昨日は寮から一番近くのDAMステーション設置店であるシダックス某店に行ってきました。
んが、今回は我が友人たちたっての希望によりDAMではなくJOYで歌うことになりました。そんなわけで今回は採点ぬきで楽しむことになるなぁ〜などと思っていたのですが…いざ、行って見るとJOYにも素敵な採点機能があるじゃないですか。
今度こそ、そんなわけで、今回は普段DAMユーザーのわしが”HyperJoyWAVE”での全国採点ONLINEのレビューを書いてみようと思います。気分はアウェーですが、頑張ってみました。
さて、案内された部屋入ると見たことのない真っ白で何やら光っているマシーンがモニター下のラックに鎮座していました。これぞ今回お世話になったHyperJoyWAVEです。
鵲、「うたスキ」に登録する。
操作端末の画面を覘くと採点の文字が。しかし気になったのは「うたスキ」への登録ボタンです。DAMステーションの場合だとログインに使われるカードがEdyになっているので、少々手続きが面倒でしたが、HyperJoyWAVEは操作端末からのID/パスワード認証でのログインという比較的手軽な登録ですみました。
操作端末からの登録で必要な入力事項は希望ID/パスワードの入力くらいでした。手軽ですね。ID/パスワードを忘れなければ良いんですが、ちょっと心配です。
鵲、全国採点ONLINEを体験してみる。
「うたスキ」への登録を終えると、いざ採点機能へ。するとDAMと同様に全国のユーザーと順位を争える採点機能がありました。その名も「全国採点ONLINE」。
DAMのランキングバトルは上位100位までの情報しか得られないのですが、全国採点ONLINEはもっとたくさんの順位を表示してくれます。確認できたなかで一番参加人数が多かった曲では2500位近くまで順位がついていました。
さて、全国採点ONLINEではDAMのオンラインバトル同様に自分が何位くらいなのかを歌の始めから表示されます。これを何千位という順位から始めるのですがからなかなかすごいです。ただ順位表示は常に画面に出ているものの、DAMと違って自分の順位の上下を表示してくれないので、臨場感が今ひとつ。周りの人の盛り上がり具合もおそらくDAMのほうが順位が上がっていく様子が分かって良いんじゃないかと思います。また、どの辺りで失点しているのかも掴みにくいので練習にも向かないですね。
鵲、JOYで全国に挑む。
さて、いよいよ真面目に全国上位を狙っていったのですが、DAMで腕をならした鵲の運命や如何に?
まず結論から申し上げると、大苦戦することになりました。DAMでの平均が概ね90点なのですが、JOYでは結局最後まで90点台に乗せることができませんでした。採点自体はDAMオンラインバトル同様10000分の1点単位で行われているのですが、癖が掴めませんでした。結果的には概ねDAMよりも2〜7点ほど低い点数が出ました。DAMで最高点95.017を記録した18番の曲でも85点台に沈む始末。コイツは参りました。ただ、上位の得点を見てもDAMでは99点台の攻防が繰り広げられる曲は珍しくないのですが、JOYでは見たかぎりでは、一位の点数で一番高い点数でも98点台で、概ね95点程度。JOYはDAMより採点が厳しいのかも知れません。
DAMに慣れている身に言わせてみると、タイミングが掴みにくいのがひとつと、採点基準がよくわからないという風に感じました。ただ、わしよりも点数を出していた友人の声とわしの声を比較してみるとノイズが多いと点数が伸びないようです。DAMでもノイズが多いと点数が出ないのですが、JOYの方が厳しいように感じました。ですので疲れていたりすると声がザラツキやすいので、疲れているときは点数がより出にくいでしょう。
とりあえず、今回のレビューはここまで。次回は…どうしよう?リベンジを決めたい気もするんですが、DAMで記録を更新したい気もします。



