絵を描かかない自称ポッポコピー絵師・鵲が闘うことを忘れないために綴る日々の備忘録

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    出張帰りだとか最近の関心事だとか

    ~嫌々でも経験。でも、それでは届かない。~

    こんばんは、鵲です。
    久しぶりも久しぶりですね。忙しいと言うか、むしろ思うように生活できないというか。まぁそんなこんなでBlogから遠ざかっています。描きたいことは湧いてくるのですけれどね、時の流れに流されてなかなかまとめておくことが出来ません。

    そんな鵲は今日は出張から帰ってきたのです。今居るところではこれが最後の出張かな?とそんな風に思います。いつも緊張するのですけれど、その緊張から解放されたと思えば少しは気が楽になる気がします。今回は後輩も連れて引き継ぎも含めた仕事でした。年明けからは後輩だけになりますが、まぁわしより優秀な後輩なのできっと上手くやってくれるでしょう。昔のわしはまさか将来、出張でこんなことをしていようとは、想像もしてなかったでしょうが、それでもそれなりに出来たのは仕事の内容の難しさではなく、単に知識と経験の問題だったのでしょう。行動そのものは中学生にでもできることですから。

    思えば、ここ最近5年間で10年前やってみたかったことの内、2つほど大きなものを経験することができました。どちらもかけがえのない思い出ですが、冷静に考えてみれば見るほど、自分の無能さに嫌気がさします。どちらも他人におんぶにだっこ状態で、わし自身は誰にでもできるような瑣末なことをやったに過ぎないばかりか、むしろ全体の足を引っ張ることしかできませんでした。その癖に大きな顔をしてその喜びを享受して、さも自分の力でやり遂げたような顔をして満足しているのですから、厚顔無恥も甚だしいです。今はそのときの同僚とは決して近しい間柄ではないのですからわしの人望は推して知るべしですね、ええ、わかってますよ。果たして一人になった自分に何ができたのか?一人になった今だからこそ、滲み出る自分の無能っぷりがどうしようもなくツライのです。

    そういえば、先日金星探査機あかつきが軌道投入に失敗してしまいましたね。当日、通信が回復しない様子をネット越しに見ていたわしとしても残念な結果となってしまいました。資料によれば軌道投入のためのスラスタを吹いていたところで突然ひっくり返るような動きが起きてしまったようですね。5秒で1回転するほどのスピードなので、それまで微小な動きしかなかったことを思うとかなり急な動きだと思います。とはいえ、当然このまま宇宙を彷徨わせるつもりはないわけで、しばらく先になりますが、再び金星軌道への投入に挑戦する機会があるということで今後も運用が続くようです。お金も世間の理解もないことを一番切実にわかっているのはプロジェクトの方々ですから、何が何でも機能を維持させようとするでしょう。あかつきを無駄にしないように。
    思うところはありますが、このくらいにしておきましょう。この話をすると夜が明けてしまうので。

    あと、今日というか、昨日ですね、東京都の青少年健全育成条例改正案が可決されてしまいましたね。
    詳しく調べて理解する余裕があまりなかったのでずっと黙っていましたが、正直にいえば残念ですね。わし自身にとっての直接の影響は軽微だと思いますが、それでも良い方向を向く可能性に疑問を感じずにはいられません。

    =尚、以下の内容は主に二次ソースに基づいた鵲翔平の妄想であり、フィクションです。閲覧の際には決して真に受けることのないよう、ご注意願います=
    ※以下は妄想でありフィクションですが、鵲の人生の一部に関わり兼ねない重大な事柄に対する鵲翔平一個人の考えを記し、将来に恥を残しておくことを趣旨としています。この件に関しましてはルーピーな鵲にいろいろと教えてくださる方を歓迎いたしております。


     まず、その目的もその効果にも曖昧さを感じますし、適用可能な範囲が広すぎる一方でマンガ系統限定という不可思議さがあります。その上そのさじ加減が保証されないわけですから、作る側に方々にとってはストレスになるでしょうね。実際に目に見える変化はゾーンニングが厳しくなる程度かも知れませんが、見えない影響は想像以上に大きいでしょう。R-18を子供の前にぶら下げておくのは良いとは思いませんし、深夜アニメとはいえ所謂サービスが過剰で興を削がれることもありますが、解釈の仕方によっては現状の多くのマンガをはじく事ができるというのは表現の自由の侵害や言論統制に繋がると言われても仕方のない面を持っていると言えてしまいます。無差別爆撃が可能である以上は当面、作る側が萎縮してしまうことは間違いないでしょうね。出版関係は東京に集中してますから余計に心配です。今までの条例では駄目だったのか、疑問に思います。
    子供への影響は、はるか昔には小説も教育に悪いとされた時代があると聞きますし、かつては野球も悪いとされた時代があったと聞きます。どちらも今では到底想像もつかない話ですが。一方で、マンガやアニメ、ゲームが悪いと言われてからは随分経っていると思いますが、その差はなんでしょうね?社会が変化についていけないのでしょうか?残念ながらわしにはわかりません。ただ、この閉塞感に満ちた時代が奥底に横たわっているようにも思いますが・・・。まぁ何にしても、何か子供の環境が変化する度に、キレる子供だとかゆとりだとか奇異と偏見の目で見られるのはいつの時代も子供であり後の若者だというのは間違いないわけで、これは宿命ですかね。我ながら飛躍しすぎたと思いますが、一都道府県の条例とはいえ、東京は首都であるわけですから、追従する自治体は少なくないのではないかと思います。くれぐれも悪い結果にならないことを祈るばかりです、いろいろな意味で。
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    1. 2010/12/14(火) 03:56:34|
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