絵を描かかない自称ポッポコピー絵師・鵲が闘うことを忘れないために綴る日々の備忘録

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    Category:日記っぽいもの Tag:orz

    gdgdな日々だとかそんな感じだとか

    ~「まるで成長していない・・・・・・・」を当事者たる自分が実感しているのがツライ~

    こんばんは、お久しぶりですね、鵲です。
    長らく更新がなかったことに理由はあまりありません。強いて言うならばプログラミングをしていたからですかね。もっとも件のプログラムは上手くいかずにしばらくお手上げ状態が続いた挙句、開発環境を壊してしまってorzとなっているところなのであります。

    さてさて、どうにもネガティブなことしか頭を過らないのですが、どうしたものか。
    朝起きられないという些細なことから、老後の心配まで多岐に亘りますが、どうにもポジティブな面が見えてこないのがツライですね。
    師匠のことは特に引きずってはいませんが、得意の自虐ネタを炸裂させるも、むしろ嫌味じゃね?って感じになっちゃうし、まぁ気の利いたことが言えなかったのが残念でした。せいぜい別れの言葉に「それじゃあ、また。」を選べたことぐらいだろうか、良かったのは…。

    そんなわけで、気分はいつもあまりよくありません。鬱っぽい低空飛行状態ですね。そんな状態でここ数週間は過ぎています。
    明日は開発環境の復旧のために再インストールに挑むか、あるいは気晴らしに絵でも描くかしようと思います。


    追伸
    禁書Ⅱはなんだか駆け足っぽく感じるんだけれども、原作読んでないので調べようがない。
    イカ娘がかわいいのは理解できた。サクサク見られたし、今期最高の癒し系じゃないだろうか?あとあの頭脳は尊敬に値する。
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    1. 2010/11/23(火) 02:11:38|
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    Category:日記っぽいもの Tag:

    痒みクライマックスだとか最後の晩餐だとか

    ~ひっじょーっに体がかゆい~

    こんばんは、鵲です。
    薬切れ寸前でなんとか皮膚科に行ってきました。ですが、先週の出張からの不摂生が祟ったのか体中が痒くて仕方がありません。空気が乾いてきたこともあるのでしょうが、とにかく今日は不調の一言に尽きます。それでも仕事が減るわけではないので、ちまちまと仕事をしては痒みに悶える時間を過ごしました。
    それにしても寒いのかあついのかわからなくなっています。もちろん誤解を招く表現だとは思いますが。というのも体中の炎症のお陰で患部が熱をもってくれるのですが、体全体としては季節相応の寒さを感じているわけで、もともと得意とは言いがたいわしの体温調節機構がパニックを起こしまして、意図的に脱いだり着たり、外に出てみたりと、忙しかったです。対症療法的には痒くなったら、寒いことを覚悟の上で外に出るのが良いようです。まぁ当たり前といえば当たり前ですが、思い切った切り替えが有効と今日の経験でわかったのでしばらくはこれで対応していこうと思います。

    師匠との最後の晩餐
    明日は師匠が最後通告を受けるであろう日です。ここでドクターストップを食らった日にはもう師匠と日常的に食事にいくこともなくなるでしょう。昼飯を一緒に摂ったときに「カレーが食べたい」と言ったわしの言葉を逃さず、師匠はここのところ珍しくわしを夕食に誘ってくれた。
    夕食は師匠の好物であるカレーをちょっと足を伸ばして食べてきた。師匠とカレーを食べるときは決まってこの店だった。
    しかしいつもならわし以上に食べる師匠が量を減らして注文したとき、わしは少し後悔した。多少の無理をしてまで、わしのわがままとも言える最後の晩餐の席についてくれたのだと。
    わしが言った「カレーが食べたい」はわしが最後の晩餐に付き合う用意があることを暗に示したものだったから。

    もしかしたら今日が初めてかもしれない。師匠があんなにもため息をついていたのは。あんなにもネガティブだったのは。今の立場に執着はないと言っていたけれども、しかし、そう口にした師匠の姿はあまりに痛々しかった。次の道を口にする姿もまた見るに堪えなかった。
    先週会ったとき、師匠は明るく振舞っていただけだった。人として当然だろうことを、彼が彼であるというだけの根拠で以って、そうではないことを見抜けなかった自分を恥じた。羨んだ自分を情けなく思った。

    結局最後までわしは気の利いた言葉をかけることができなかった。
    最後の最後に「面白い話が聞けなくなって寂しい」と伝えると、その返答にわしは耳を疑うことになった。「一気に転げ落ちた転落人生ならいくらでも聞かせてやる」と。師匠のあからさまな自虐は出会って初めて聞いた。
    わしは二の句が継げないままで、そのまま師匠と別れてしまった。

    あえて言おう、自虐はわしの専売特許だと。わしから自虐を取り上げたら、一体どうやって師匠を楽しませれば良いんだ・・・。わしの役目を取らないでくれと。

    そげぶは得意じゃないか、頼むから、師匠のあの忌々しいほどのSっ気と中二病全開の思考回路よ、また動き出してくれ。
    わしにはもうそう祈ることしかできないのだから。

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    1. 2010/11/02(火) 00:28:25|
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