絵を描かかない自称ポッポコピー絵師・鵲が闘うことを忘れないために綴る日々の備忘録

想始創愛

    想始創愛_HOME > 月別アーカイブ [ 2010年08月 ]

    最近の記事

    月別アーカイブ [ 2010年08月 ] ▼

    Category:スポンサー広告 Tag:

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    カテゴリー「スポンサー広告」のRSS

    1. --/--/--(--) --:--:--|
    2. ⇑ Page TOP ⇑
    Category:日記っぽいもの Tag:

    今日から平常運転だとかネタのメモだとか

    ~明日の発表が終わったら、わし超電磁砲のDVD観るんだ・・・~

    こんばんは、鵲です。
    今日から平常運転でしたが、明日発表でいろいろ面倒です。まぁいつもよりは軽めに済むはず・・・たぶん、なので気は楽ですが。
    そういえば師匠の躁鬱病が再発してしまったらしいです。無意識にトラウマになってしまった部屋で仕事してたら再発したそうです。師匠も仕事が大変な時期が近いからそれを乗り切れるのだろうか・・・。

    Blogのネタを整理。
    今はサークル関係で作りたいソフトがある関係でどうしてもそっちに時間をとられてしまうので忘れないように。

    ・Ubuntuインストール備忘録
    ・FLTK導入備忘録
    ・四国旅行ネタ

    3つといえば3つだけれど、どれもそれなりの分量になりそうなので、忘れないかと心配です。まぁ、忘れたら忘れたときですか。あまり足踏みばかりはしていられないんですけれども。


    追伸
    HTVの愛称の公募が始まったそうな。師匠は早速1つ出したみたいだけど、わしは全然思い浮かばない。HTVに興味はあるんだけれど・・・。恐らくは他人が作ったものに名前をつけることに対して興味が湧かないんだと思います。
    スポンサーサイト

    カテゴリー「日記っぽいもの」のRSS

    1. 2010/08/31(火) 01:58:40|
    2. | トラックバック:0
    3. | コメント:0
    4. ⇑ Page TOP ⇑

    夏の休暇にインしたお!だとかFLTK×Code::Blocks導入との戦いだとか

    ~尊敬している著名なGIMP使いである某氏が同い年であったことがtwitterで判明~

    こんばんは、鵲です。
    今実家に帰省しています。上司に休みを申請したところ、もらえたのでありがたく帰省しているのです。
    とはいえ、かなり前に申請したにも関わらず、週明けの発表を任されるという不幸に会いまして、昨晩はひぃひぃ言いながら徹夜で発表資料を作ってました。普段は5日間かけてする準備を実質1日半で終わらせたわしは称えられても良いはず。もっとも、休みを申請してても”この仕事舐めてんのかっ!!”と上司に凄まれ休み返上で仕事するはめになっている同僚のことを思うと涙を禁じえない心境なのです。

    それにしても帰省するといつも多忙なのはなんでなんでしょうね?今回も例外ではなく、映画連れて行ったり、カラオケ連れて行ったり、親戚周りをしたり・・・。それだけというには多すぎる仕事が待っているのです。そういえば、銀行のカードも一枚使えなくしてしまったので手続きしないとまずいんでした・・・。あと役場にも行かないと・・・。ゆっくりしたいと思うんですけど、いつもわりとハードスケジュールになるんですよね・・・。

    ~FLTKとの戦い~

    今日は帰省する前にメインPCとサブPCにFLTKをインストールしてみました。今まで解凍まではしていたのですが、そのあとどうしたら使えるのかわかっていなかったのです、情けないことに。しかしFLTKは人気がないのか日本語の解説などが少なくて苦労しました。

    ここで簡単にFLTKについて説明しておくと、GUIツールキット(Widgetツールキット)と呼ばれるものの一つで、分り易く言えば(?)アプリケーションのインターフェースを作るための部品集みたいなものですね。FLTKを選んだ理由はライセンスの問題と動きが軽快らしいこととOpenGLとの親和性の高さですね。他にもクロスプラットホームだとかいうことも無きにしも非ずですが、現状では必須な条件ではありません。OpenGLといえば入門サイトなどでは専らGLUTですけれど、どうしてもインターフェースが貧弱で、後々サークルの後輩たちに使ってもらおうつもりのソフトに使いたいのでインターフェースはそれなりに重要かなと考えたわけです。あとは以前使うことにしたFK ToolKitもベースがFLTKなので足りない部分を補完する意味合いでもFLTKがベストだったわけです。

    と書いたところで、この手の記事は読まれないのがオチですが。それはともかく。

    調べれば出てくるけど、FLTKのインストール?について備忘録として残しておくことにします。
    前提条件としてMinGW、MSYS、msysDTKを導入済みであること。この辺りについては日本語の解説も多いので割愛。
    (FLTKの解説動画によるとVisualStadioでやる方法もあるみたいだけど、試してないのでパス)
    • 1.ダウンロード:FLTKのページとかからダウンロード
    • 2.解凍:ダウンロードしたファイルはtar.gzとかtar.bz2なので解凍。後が面倒なのでわしはここでフォルダをCドライブの直下とかに置きましたよ。
    • 3.MSYSでゴニョゴニョ

    •  3-1.MSYSを起動して解凍したフォルダに飛ぶ。
    •  3-2. ./configure
    •  3-3. make
    •  3-4. make install


    以上。
    尚、参考にしたのは"C++ FLTK - Yoon-Teck Bau Personal Notes"なる英文サイト。
    この後はIDEとかの設定がいるみたいだけど、わしはそこでコケて前に進めないでいます。

    とりあえず、メイン、サブ両方のPCに入っているCode::Blocks(Ver10.05)というIDEを使っていますが、上手くいきません。幸運なことに先ほどのサイトにCode::Blocksの設定の仕方も書いてあったのですが、その手順でとりあえずFLTKプロジェクトの新規作成をすることができるようにはなったものの、残念ながら上手くビルドされません・・・。特にエラーは出ないのですが、実行ファイルが作られないという状態です。

    この休暇に何とかサークルで使用するプログラムを少しでも形にしようとしたのですが・・・。これは思った以上に道は険しいようです・・。

    カテゴリー「日記っぽいもの」のRSS

    1. 2010/08/26(木) 01:37:03|
    2. | トラックバック:0
    3. | コメント:0
    4. ⇑ Page TOP ⇑

    Linuxへの道-UNetbootinでUSBにインストール編-

    -修正:参考サイトへのリンク修正(100910)-
    ついに独立を果たしたLinuxへの道。別に常用しようというわけではなくて、情弱Win使いのわしがUbuntuに触れてみようという、ただそれだけのためのもの。深い意味はない。

    これまでのあらすじ
    これまでcolinux、andlinux、Portable Ubuntu Remixに嫌われ、前回でWindows使いにとってのLinuxインストールの王道wubiにも嫌われてしまったmyPCたち。

    ここで更なる手段を探さなければならなくなったわし。まずは状況を整理してみる。

    使える道具
    メインPC:HDD320GB、DVDドライブ不良
    サブPC:HDD60GB
    データ保存用外付けHDD200GB
    携帯用microSD2GB
    USB-microSDアダプター

    目標
    現在のWindows環境を破壊せずLinuxというかUbuntuが使えるものなのか試す。
    Windowsとのシームレスなやりとり:妥協済み
    開発環境とGIMPなどグラフィック系ソフトの高速・安定化について調べる

    戦績
    colinux
    ×:Windowsとのファイル共有設定が上手くいかず
    andlinux
    △:サブPCで一度インストールに成功するもグラフィック系の遅さがヤバくアンインストール。二度目以降のインストールではサービスは立ち上がるもののターミナルすら立ち上がらず。
    Portable Ubuntu Remix
    ×:スプラッシュ画面はでるものの、内部的にはエラーが出て動かない。
    Wubi
    ×:ユーザー名などの入力画面が出ない。インストールも中途半端で起動しない。


    Ubuntu(実際にはEcoLinux)をUSBにインストールしてみる

    今回はUSBにインストールする作戦です。
    すでに散々失敗を繰り返し時間を不毛に消費してしまっていたわしはダウンロードやらインストールの時間が惜しくなりノーマルのUbuntuよりも小さい容量で済むEcolinuxを使ってみることにしたわけです。

    すると、インストールについてのページUSBメモリにインストールする方法なる項目があったので、これをやってみることにしました。

    Windowsマシンでは「The Ecolinux Project WindowsマシンでUSBメモリにインストールする」の内容でいけるらしい。詳細はそちらに任せるがつまりsyslinuxなるものを使うという方法なのだそうだ。

    ところが、わしがやってみるに、どうにも動かない。なぜ?Why?それでも動きません。

    しかたなしに、さらに探すとUNetbootin(SourceForge.JP)なるソフトが存在しているらしい。なんでもISOやネット上インストール用ファイルからUSBにOSをインストールするソフトなんだとか。”ubuntuをUSBメモリからインストール | ARTS NET”を参考にしてやってみました。もっとも、ソフトの画面を見るだけで大体何をすればいいのかはイメージできるのですが・・・。

    さすがにメインPCが逝かれては困るので、万が一ということも考えてサブPCで作業しました。電源が入ったところでESCキーを押しっぱ。するとOSを立ち上げるデバイスの選択画面に・・・!

    あせるな、落ち着け。ここからが本当の勝負だ。

    USBメモリを指定して、ENTERキーを叩くと、しばしの後ubuntuのロゴのスプラッシュが始まり、さらにしばしの後にデスクトップが見えるように・・・っ!
    ついにubuntuの起動に成功!!やってやったぜ!!

    これがubuntu!これがLinux!
    コレまでの苦労を思うと軽い感動すら覚えました。むろんLinuxでGUIは情弱という声を知らないわけではないのですが、しかし真に情弱であるわしにはそんなのかんけーねー。



    と、UbuntuというかEcolinuxとの対面を果たしたところで、次回に続く・・・

    カテゴリー「アヤシイ実験室」のRSS

    1. 2010/08/22(日) 23:28:33|
    2. | トラックバック:0
    3. | コメント:0
    4. ⇑ Page TOP ⇑

    「ミツバチ」だとかLinuxへの道-Wubiにも嫌われた編-だとか

    ~わしがゴミムシでないのは、わしじゃない誰かのおかげ。~

    おはようございます、鵲です。
    今日はなぜかスパッと目が覚めまして、こんなこと書いてます。前回の記事で随分ぶちまけたせいか少し落ち着きを取り戻しました。今日もいつもの一日ですが、なんか上司の機嫌が悪いので、正直あまり行きたくないです。

    「ミツバチ」聴いてみた
    さて、ちまたでうわさの「ミツバチ」なる歌を聞いたのですが、なかなかスゴイ歌だと思いました。正直、意図するところがよくわからない・・・。歌詞もなんか矛盾してない?って言いたくなるような部分もありますし。ネタソングか電波ソングかキャラソンか・・・というくらいの捕らえ方が良いんでしょうね。何か切実な意図があったとすれば、わしのような凡庸な頭では理解できない遥か高みにあるのでしょう。

    ノリの良さみたいなものはあるように思います。あとメロディがメロディだけに歌詞が違えば「みんなのうた」だったかも知れませんが・・・。わしですらそう思うだけのことはあって、ニコニコでも完全にアレンジ素材になっていましたね。(個人的には「ゴミムシ」の歌詞の出来が秀逸だと思います。)素材としては良好なようです。


    Linuxへの道-Wubi編-
    Linuxでの開発環境と超速GIMPを夢見て挑むLinuxへの道
    前回まではWindowsとのシームレスな切り替えに魅力を感じ、colinux、andlinux、Portable Ubuntu RemixをメインPCやサブPCにインストールしようと頑張りましたが、結果は散々でメインPCではどれもエラーを吐いてとまり、サブPCでもandlinuxが何とか動いたレベル。GIMPは起動と描画に時間が掛かりすぎ(特に起動)、Windows版の方がマシという結果になりました。しかもアンインストールしてもTAPの痕跡が残るのか再インストールで警告がでて、警告通り上手くインストールされないという・・・。

    今回はシ-ムレスさは諦め、Windows上からのインストールが可能なWubiを試してみました。

    結果から申し上げて、インストールできませんでした。
    数回繰り返してみたものの、そもそもドライブ選択やユーザー名入力のダイアログが出てこないという素敵現象。本当は別ドライブに入れておきたかったところですが、しょうがないのでCドライブに入れてみようとしますが、どうも作成されたフォルダが足りない・・・。再起動してみるも、いつもの如くWindowsが立ち上がる空しさ。手順間違いやハードウェア依存を疑って、これをメイン、サブあわせて5回も繰り返すという・・・。ああ無常。

    やはり情弱代表の鵲には、まだまだLinuxへの敷居は高いようです。

    カテゴリー「日記っぽいもの」のRSS

    1. 2010/08/19(木) 08:19:45|
    2. | トラックバック:0
    3. | コメント:0
    4. ⇑ Page TOP ⇑
    Category:日記っぽいもの Tag:orz

    旅行後のわしの精神がヤバイだとかロードな気分だとか

    ~なんだかんだで今日も作業は進まず。猛省。orz~

    こんばんは、鵲です。
    4年ぶりにコミケに行かなかったこの夏。代わりに行った四国旅行から帰ってきて、わしの精神がヤバイです。現役躁うつ病患者たるわしの師匠を以ってして早く病院に行けと言わしめる程度にはヤバイです。
    原因はだいたいわかってる部分もあれば、わかっていない部分もありつつ。そしてたぶんわかっていない部分はわしが感じている以上に大きいのでしょう、そうでしょう。

    わかっている部分としては焦燥感と無力感とジレンマ。

    焦燥感はやりたいことを消化できないこと。特に時間制限付きなのがあって、それが遅々として進まないこと。わしの生き方が雑なんだとわかってはいるもののズルズルとここまで来てしまっているわし・・・。

    ジレンマは佐天さん好き故の苦しみ。OVAが出るらしい超電磁砲だけれど、すごくすごく心配なのです。原作ではゲストにすぎなかった佐天さんがアニメではヒロインの一角を占めてしまったわけですから、OVAでどうするのだろうと。オリジナルストーリーで上手くいくのか?あるいは原作どおりに?前者なら佐天さんには拝めるものの、駄作が見たいわけじゃない。後者なら佐天さんのその後を拝むことはできない。佐天さんが愛おしくて、そして心配でしょうがないわしには苦痛以外の何者でもないわけですよ。傍からみれば、実にくだらないことなんだと理性は告げるのだけれどね・・・。こんなことなら出会わなければよかった、と思いたくなる自分に喝を入れつつ・・・。

    んでもって、それが合わさってもう半端ない無力感。大の大人がこんなことで精神に来るってのも、正直考え物だと気付いているからなおさらですね。
    気の置けない仲間との旅行だったせいか、普段考えないようにしていることも考えてしまったんだとは思いますけどね。仕事してても気分が悪くなってくるから性質が悪いんです。


    はぁ、寝ます。

    カテゴリー「日記っぽいもの」のRSS

    1. 2010/08/18(水) 01:15:42|
    2. | トラックバック:0
    3. | コメント:0
    4. ⇑ Page TOP ⇑

    colinuxやらandlinuxやらPubuntuだとか3年ぶりのベースだとか

    ~明日の発表が終わったら、わし、この夏はもう頑張らない。~

    こんばんは、鵲です。
    ここんところ明日の発表のために資料作ったり、原稿書いたりいろいろしてました。昨日も夕方から朝方まで資料づくりをば。
    そのおかげで、今日と言う日を空けることができました。休むなり、やりたいことをやるなりしないと精神的に参りそうだったのです。ま、歌ったり、弾いたり、PC弄ったり。やりたいこと全てではないもののそれなりにはこなせて、ずいぶん気が楽になりました。


    colinuxたちと戦ってみた

    それで今日ですが、昼に起きてからしばらくの間はcolinuxと戦ってました。Windows上でLinuxを動かしているという代物で、Win⇔Linuxのシームレスさが売りなのですが、GIMPやInkscapeはやはりLinuxの方がサクサクで安定していると聞きかじったとのと、最近作っている(ぜんぜん前に進んでいないが・・・)FEMをもしかするとLinux環境でも動くものにしないといけないかもしれないという思いがありまして、挑戦してました。結論から言うとcolinux>andlinux>PortableUbuntuRemixと設定が簡単なものへと敷居を下げるようにして挑戦したのですが、メインPCではどれも上手くいかず・・・。
    colinuxではWindowsとの通信でコケてました。colinux側から外が見えないという事態に・・・。
    andlinuxはターミナルが開かない・・・。そういえばインストール時にTAPが残ってて上手くいかないかもよんって警告が出てたな。アンインストールしたりファイル消したりしてみたけど駄目だったから諦めた。
    PortableUbuntuRemixはスプラッシュが出て、沈黙。
    一番効果を見たかった
    サブPCでandlinuxが動いたので少し触ったのですが、windowsのありがたみを感じましたね。とりあえず用意ドンで始められるというだけでもwindowsはありがたいですわ。更新のサーバー設定したり、リスト設定したり・・・。良く知っている人か暇人しかできないんじゃなかろうか?
    おっと、メインの目的はそこではありませんでした。開発や作業に使えるかどうかでした。GIMPやInkscapeは素直にWindows版使っとけという結論になりました。内部的にはサーバーと通信しているのと同じらしく画面の転送に時間がかかるようです。レスポンスも動作しないというレベルではありませんが、Windows版の方がまだ快適に動作するほどでした。
    開発はとくに何か作ってみたというわけではありませんが、もともとLinuxはなければ自分で作る!みたいなところがあるようなのでコンパイラも非常に豊富で、andlinuxでもいろいろ使えるようでした。viやemacsのような古典的な環境に限らず、IDEであるCode::Blocksもインストールできたので、開発方面はなんとかなりそうです。ただOpenGLと絡むとどうなるのかはちょっとわかりませんね。
    なお、サブPCではandlinuxしか試してません。colinuxはメインPCで通信関連の設定の難しさで挫折したので。PortableUbuntuRemixは比較的重いと書かれていたので、あえてandlinuxの後に試す必要はないかなと。


    鵲、3年ぶりにベースを弾く

    なんだかんだあって、なんと3年もの間放置してしまって、押入れに仕舞われていたベースなんですが、先週ヘッドホンを買ってきたこともあって、さほど音を気にせずに触れるようになりました。そこで、久しぶりに音を鳴らしてみました。
    さすがに元々何か弾けるレベルにあったわけではないので、ほぼ完璧に忘れていましたが、割と夢中になって、1時間ほどでペラい初心者用教本を一気に半分ほど進めました。まぁ最初の練習ばかりやってても単調になりますし、そもそも独学では何がよくて何が悪いのかさえわからないものですから、一つのことに固執しすぎないようにしつつ、繰り返しやっていくのが一先ずは有効なのではなかろうか、などと後付の理屈を言ってみるわけです。
    こういうものは日々の積み重ねがものを言うものなのは重々承知なので、多少、空しさや焦りを感じはしますが、今はただ音が鳴るということが、それなりに楽しいので、それで良しと思ってます。
    本当はスタンドがあれば、日ごろから触れる位置に置いておけるのですがねぇ…。

    そもそも、バンドがやりたい!とか誰かのベースに惹かれた!というよりも、歌が好きだから楽器も何かできると良いよねくらいのノリで始めているので、良く言っても音に対する感覚を磨く程度で、モチベーションもたかが知れているのですがね。しかも、楽器の類、実は苦手という・・・。


    以上、今日はこの辺まで。


    追伸
    忙しかったからスルーしてたHLL騒動について気が向いたら何か書こうかな。もっともソースが2,3次情報ばかりだけど・・・。とはいえ、日ごろ生活していて得る情報って1次情報ってことはあんまりないんだよね。

    カテゴリー「日記っぽいもの」のRSS

    1. 2010/08/09(月) 01:56:40|
    2. | トラックバック:0
    3. | コメント:0
    4. ⇑ Page TOP ⇑
    Category:日記っぽいもの Tag:orz

    ヘッドホン購入だとか素人的FEMの謎だとか

    ~8月だと思うと、今年も終わりが近いなぁなんて思う。~

    こんばんは、鵲です。
    昨晩は後輩の人生相談に乗っていたら、空が明るい時間になっていました。正直つらい一日でした。ついでに来週仕事の進捗を発表することになったので、例によって無駄に忙しくなります。ああ、いやだいやだ・・・orz

    ヘッドホン購入
     先日、実家からの帰りに電器屋でヘッドホンを買ってきました。前々から良いヘッドホンが欲しいとか言ってましたが、何時まで経っても予算を回せそうになかったので、雑費で買える程度のヘッドホンを買いました。買ったのはパイオニアのSE-M290です。値段も値段なので、特別何かを期待して買ったわけではありません。

    そもそも何に使うつもりでヘッドホン、ヘッドホンと言っていたかというと、まぁPCでの日常使いもあるのですが、主目的としてはかれこれ3年近く触っていないベースの練習のときに使うつもりで騒いでいたのです。

    ですが、これが逆に半ばベースに触らない言い訳になっていたことは否めませんでした。というわけで、そもそも継続するかもわからないもののために高い金をかけるよりも、とにかく実践できる環境を用意する方が有益だと考えたわけです。これで思い切り弾いても近所迷惑にならずに済みます。つまり、あとはやる気次第、と、そういうわけです。果たして、わしはベースを弾けるようになるのか?乞うご期待。
    (実際のところ、某氏に触発されて、買うことを決意したわけですが・・・。)


    素人・鵲のFEMの謎 その1
    最近、とある用途のためにFEMを実装しないといけなくなりまして、暇を見つけてはちまちま調べています。パイプ状のものを使うので梁要素で表現すれば、パラメータも比較的少なくて済むと思ったのですが、どうも目的のブツを解析しようと思うと梁要素を使うことが出来る仮定・条件から外れてしまうような気配がし始めました。

    問題は、ブツを梁要素として分割したときに、分割した1つの要素が梁要素とみなせるかどうかというところなのです。わしが調べてところによると、断面に対して長さが10倍程度ないと梁要素としての仮定が崩れてしまうらしいということです。

    解析したいブツは最大の部材が直径100mm程度長さ4000mm程度の物で、ただこれだけならば問題なさそうなのです。ただ、このブツは所謂フレームになってまして、枝が途中から生えているわけです。すると、部材としては1本のものから枝が生えているわけですが、解析する要素としては枝の付け根でぶった切らないとダメ。すると1要素だけに着目した場合に、断面と長さの比が1:5悪いところだと1:3くらいになってしまうわけです。
    果たして、これは梁要素とみなして大丈夫なのか?ということです。

    最初は2次元トラスや2次元ラーメンの解析をそのまま当てはめてやれば一応は大丈夫だと思っていたのですが、よく見てみるとマトリクス内に断面二次モーメントが入っていることに気付きまして、これはまさか梁要素と見なせない場合は適用できないのではないかと思い始めたわけです。
    そして、もしそうならば、わしが解析したいブツは梁要素としての条件を満たさない場合が起こりうるということに気付いてしまったわけです。
    何か良い方法はないものなのでしょうか・・・?

    カテゴリー「日記っぽいもの」のRSS

    1. 2010/08/05(木) 01:42:32|
    2. | トラックバック:0
    3. | コメント:0
    4. ⇑ Page TOP ⇑
    Category:日記っぽいもの Tag:orz

    夏コミ不参加だとか旅行に行く予定だとか

    ~超電磁砲の本が買えなかった・・・orz~

    こんばんは、鵲です。
    旧・想始創愛を読んだせいか、昔のようにどうでも良いことでも書いてもいいや!っという気分になってきたので、とりあえず思うがままにキーボードを叩いてみることにしました。


    コミケに行かない夏。

    今年は4年ぶりに夏コミに行かない夏が来ました。理由は、友人との旅行です。仲はよかったのですが、なんだかんだでその面子とは1回も旅行に行ったことがなかったということもありつつ、予定が合わず延び延びになっていたとある記念旅行を兼ねての旅行です。

    本当のところは夏コミ行きたいという思いはあるのですけれども、最近、イベントに行っても孤独というか空しさのようなものを感じてしまうところがあるので、イベントから離れてみるのも良いかなぁと。実際問題としては、忙しくて情報集める余裕がないのよ、というのが本当のところ。というわけで、いくつかコミケに行く後輩にお願いしたい本があったりするんだけれども・・・。彼らとわしとではジャンルが違うから、ちょっと頼みづらいな・・・。委託されれば良いんだけど。


    9月も旅行かも。

    実は9月も旅行に誘われてる、わし。未だ嘗て、ここまで旅行に誘われたことがあっただろうか?モテ期ですかね、ガハハ。と冗談はこのくらいにしておきましょうか。
    こちらの旅行はまだはっきりしていないけれど、夏コミに誘ってくれた面子とその周辺の方々になりそう。彼らは毎年この時期に旅行に行っているけれど、わしはいつも金欠で不参加だったのですよね。そんなわけで、彼らともイベント以外でどこかに行くって言うのは実は初めて。あれ?もしかしてわしって付き合い悪いんじゃねぇ?
    う~ん、なんというか、彼らの前では少々自己中で優柔不断な振る舞いが多かっただけに、うしろめたさがこみ上げてくるところがあったりします。自分のせいなのに。

    彼らとの付き合いがいつまで続けられるのかわからないのですが、今年はちょっとした節目になりそうなので、参加しておこうと思います。懐は正直厳しいのですけれど。


    もっとも、複数人での旅行はあまり得意ではないので、正直緊張します。大丈夫かなぁ・・・。

    カテゴリー「日記っぽいもの」のRSS

    1. 2010/08/02(月) 23:53:47|
    2. | トラックバック:0
    3. | コメント:0
    4. ⇑ Page TOP ⇑
    Category:日記っぽいもの Tag:

    実家で花火を見るだとか懐かしき旧・想始創愛だとか

    ~結局、英語相手に徹夜した男~

    こんばんは、鵲です。
    今、実家に帰ってきています。もっとも、長期休暇というわけではないので明日には帰りますけど・・・。
    今日は実は花火を見るために実家に戻ってきました。実はわしの実家からは今日行われた花火が良く見えるのです。普段は毎年母親の仕事の都合でなかなか見る時間をとることができないのですが、母親が現在の職場で働く前はたびたび花火を見ながら焼肉を食べるというこの行事は我が家のささやかな贅沢でした。
    さて、今年は久しぶりに母親の仕事の予定が入らないことがわかっていたので、わしも帰省して数年ぶりの花火を楽しみました。

    そうしていると、何と言いますか、非常に懐かしい気分になってまいりまして、何か具体的なことを言うわけではないのですが、あれから何年発ったのだろう?としみじみ思いました。

    そんな気分だったからでしょう。現在のようなBLOGで更新する前の想始創愛に久しぶりにアクセスしていました。すると、いやはや、いよいよ懐かしい気分になってきまして、まだわしが本当に毎日のように絵を描いていたときの話やら、今となっては思い出となりましたが、サークルでトラウマ級のひどい目にあった日々のことなどが書かれていました。普段は思い出そうとしても思い出せないくらいなのに、自分の書いた文書が一つあるだけで、随分いろいろと思い出してくるものです。

    こうなってくると、正直その内容をこのまま、日の目の見えないところに置いておくことがかなり惜しい気がしてきました。ただ、正直あの当時の絵日記のシステムはBLOGやtwitterのように広く人の目に触れるようなシステムを持っていなかったので、今の内容に比べると随分と生々しいというか、素性を隠さず書いているのです。これはそのまま移植してしまうと特定されてしまうのではないかと思わずにはいられません。
    もっとも、わしごときの素性が知れたところで何か問題があるとは到底思えないというのはあるのですがね。というか、これほど、無数にBLOGなりtwitterなりで個人が情報発信を行っている世の中で、だれもわしごときに気を留めたりするはずがないのですが。

    なんて、少々昔を懐かしんでいる鵲なのでした。

    カテゴリー「日記っぽいもの」のRSS

    1. 2010/08/01(日) 02:28:53|
    2. | トラックバック:0
    3. | コメント:0
    4. ⇑ Page TOP ⇑
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。