日記っぽいもの|2007/12/08(土) 15:01:32
〜毎度昨日の日記が翌日の午後ってどうよ?〜
こんにちは、鵲です。
もう恒例となってしまいました、昨日の日記のお時間です。
さて、最近風貌がかなりおっさんなわしなのですが、昨日はお洒落なかふぇへ行って来ました。
ぶらぶらと行ってみると、通りが見えるガラス張りのお店でした。
いきなりのお洒落さに少々ダメージを受けながらも、ドアを開けてみると…
正直、逃げ帰りたかったです。あきらかに素敵な男と女性が数名。わしが入って行って良い雰囲気でない。
カウンターの店員が笑顔で
「いらっしゃいませ〜」
でも、わしは見逃さない、目が笑ってない。
「いらっしゃいませ〜」だぁ〜?まぁ、ね、お仕事ですからね、でもね。
わしの中では即座に脳内翻訳機が働きました。
「空気読めよ、ガラス張りになってるから、外からわかるだろ!?」(直訳)
と聞こえてなりませんでした。
しかししかし、ここで引いては男が廃る…。良いだろう、受けて立つ!
夕方4時半という微妙な時間帯…。わしは迷ったわけです、メニューの区切りが"14時〜SUNSET"…”SUNSET”、”サンセット”、”日の入り”……??な、なんちゅーアバウトな。しかも外は暗いし、店、東向きだし、日の入り見えないじゃん!!
しょうがないので、おそるおそるメニューを口にすることに…。
「は、はちみつトースト…。」
んで、なかなか出てこない。たぶん普段は忙しくなくて夜の仕込とかしてる時間なんだろうけどさ、なかなか出てこない。
一緒に頼んだ、ジンジャエールが空になってストローでズロロロロロロロr………なんてやるくらい時間がたってもそれでも出てこない。
周りの空気もなんか痛いし…。ぶっちゃけ、もう良いですって帰ろうかとも思ったのですが、ここでわしの嗅覚が囁いたわけです。
これはアレか?新手の嫌がらせか?これで精神的に追い詰めて、恐怖心を与えておこうという魂胆だな。っと。
あぶないあぶない、危うく相手の思惑通りになってしまうところだった。耐えてみせる。
結局、たっぷり40分待って、わしのはちみつトーストは運ばれてきました。
それなりに腹の減っていたわしはとっとと完食して帰りました。
帰り際にメッセージを残して…
「次は夜来たいです。」
直訳:”また空気を読まずに来るぜ、しかも次は長門上戸だっ!”
…と、今回は随分嫌な書き方をしてみましたが、いかがでしょうか?むかつくオタクになってますかね?
まぁ、編集てのは怖いですね…。そんなわけで、その店に行ったことを後輩に行ったら「一人で行ったんですか〜!?止めてくださいよ〜orz」と言われてしまった、わし。
あれ?わし、もしかして、本当に空気の読めないヤなオタクでした?
コメントの返信を続きにおいておきます。
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- 2007/12/08(土) 15:01:32|
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