日記っぽいもの|2006/11/09(木) 17:01:33
〜思うに、やっぱりあの先生は催眠音波を発している。〜
こんにちは、鵲だよ。
もうすぐ、パニコミ発案4周年なのですが、そんな折に
興味深い話題を引っさげて想始創愛にみえた方がいらっしゃったので、ちょうど良い機会なので想始創愛の成り立ちとあり方を掘り起こしてみようかと思います。
さて、想始創愛の始まりはたしか2004年9月の中頃でした。その頃はまだBLOGではなく、ただの絵日記でした。
ではなぜ想始創愛は始まったのか?
これを語るにはこのBLOGでも何度か出てきている謎組織「八神屋」悪友「八神孝介」や「パニコミ」といったところから話を始めなくてはいけないわけですが、ちょっとばかり話が長くなり過ぎますね。
でもせっかくのネタなので、何日か引っ張ろうかと思います。ですが、このトピックへの一応の返答は用意するべきなのでしょう。
想始創愛の由来と目的とは?
「想始創愛」はいうまでもなく相思相愛に引っ掛けた名前でモノを創る人間として、こうありたいと思う姿からつけています。意味は読んで字の如く「想うに始まり、創るを愛する」。
目的は作品の制作の裏側を綴った日記であり、制作の裏側の思いやもちろん、さらにその裏にあるで筆舌しがたい苦しみや憤りも含めた感情を出す場であり、試作品の展示場であり、「言い訳」の場でもあります。やはり実生活ありきですからね。
実際は自分の力不足でとても人に見せられないような絵になってしまうことが多くて、ただの日記ぽくなってしまい、いろいろ泣けてきます。
もともとが比較的内輪向けの存在だったので、ただの日記だけでも安否の確認になってよかったわけですが、完全なる他人を相手にただの日記を書いても、しょうがないとは思うこともあります。
最近では自分を磨く場でもありますね。”想始創愛だから”わざわざ見に来てくれている人をつくりたいと思うのです。くだらない日記でも笑ってもらえるような、そういうBLOGでありたいなぁとも思います。決して多くの人でなくて良いわけです。絵はもちろん、いろいろなことに対しても、自分と言いますか「鵲 翔平」の持つ魅力を上手く表現できるようになりたいなぁと思うわけです。
こんなんで返答になってますでしょうか?
では、今、想始創愛はなぜBLOGという形態をとっているのかというあたりを語りたいと思います。
その実、大きな理由はたった一つ。
「八神屋のTOPページにRSSリーダーをくっつけて更新の確認を容易にする。」
ただ、それだけ。そのための最も単純かつ手軽な手段。それがBLOGであったというわけです。
これは以前は八神氏がいちいち更新を確認して手動で八神屋のTOPページを更新していたのを自動化することで、負担の軽減はもちろんチェック洩れが起きないようにするためです。RSSの配信による更新チェックという発想は2005年春頃にはすでにありまして、自力でRDFファイルを書いてリーダーに読ませると言った試験も個人的にはしていました。その後は私事で長らく八神屋での活動を制限せざるを得ない状況が今年の夏まで続きまして、満を持しての実用化となったわけです。
せっかくなのでちょっとお尋ねしたいことがあるです。それは、
何故「想始創愛」にいらっしゃったのかなぁ?
ということですね。
やっぱりこういった内容↓を書かれる方ですから、何か思うところがあっていらっしゃたのかな?と勘ぐってしまうわけです。
もしよろしければ、コメントお願いします。
<以下、引用>-----------------------------------------
みなさんのブログを読ませていただいて気づいたことがひとつあります。
それはブログのタイトルを読んだだけで、なんについてのブログなのか
ある程度見当がつくものとつかないものがある、ということです。
見当がつかないものの代表例が私自身のブログです。
○○の日記、○○のブログ、○○の部屋など(○○はハンドルネームとか形容詞)
「徒然」なんていう単語が入っているタイトルのブログもよく見かけま...
喧嘩を売ってるわけじゃありません
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