絵を描かかない自称ポッポコピー絵師・鵲が闘うことを忘れないために綴る日々の備忘録

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    電撃文庫ムービーフェスティバル観賞記~一件落着・帰宅編~

    ~五月病と夏バテを併発。~

    こんばんは、鵲です。
    あれから二箇所ほどバイト探しの為に電話を掛けました。一箇所は上手く話の流れを作ることができたのですが、もう一箇所は忙しい時間と被ってしまって十分話を聞くことができませんでした。後者はネットでの求人情報と食い違いがあったので、開店前にもう一度電話で確認をとろうかと思います。
    しかし、今日は暑かった。今日は5月9日、「ゴクッの日」なのであとでビールでも買って来て飲もうかと目論んでいます。

    そんなわけとはどんなわけ?で今日も電撃文庫ムービーフェスティバル観賞記。今日はエピローグと言ってはなんですが、映画を見終わったあとのお話。


    前回までのあらすじ
    電撃ムービーフェスティバルを見るために名古屋へ。実家から来た弟と待ち合わせるも、ぜんぜん弟の居場所がわからない。
    なんとか合流を果たしたのち、名古屋駅周辺をブラブラと散策。昼食にきしめんを食べ、いよいよゴールド劇場へ。そこでシャナ・キノ・いぬかみっ!を観たのでした。



     劇場から出るとすぐ目の前でグッズ販売が行われていたのでせめてパンフレットくらいはと思い、列に並ぶことに。
    列に並びながら何を買うかを考える、とりあえず他ではどうしようもないであろうパンフレットと電撃劇場文庫は購入を決めて、寮いるシャナファンの人のために何か買っていこうかなぁ
    などと考えているうちにわしの番になっていました。予定通り、パンフレットと電撃劇場文庫を二つずつ購入し、とっさに目に映った手ごろなシャナグッズを二つほど購入して劇場を後にしました。
    しかしながら、よっく考えてみると、そういえば最後に買ったシャナグッズは劇場限定じゃなかった気が……。嫌な予感がして慌てて確認すると、アレ、これアニメイトにも普通においてあるヤツだ。気がついて凹むorz。

    駅への道程の途中、弟たっての願いでアニメイトによることに、らき☆すたの単行本を買うつもりのようでした。母からこの度支給された軍資金を私物化しようという目論見だったようですが、らき☆すたを見つけたのに難しい顔をしてアッチへウロウロ、こっちはウロウロ。
    「映画が終わったらすぐに帰って来ること」と母から厳命されていたのを破ってまで連れてきているのに、一向に買う気配がない。

    うろうろうろうろうろうろうろうろうろうろうろうろうろうろうろうろうろうろうろうろうろうろうろうろうろうろうろうろうろうろうろうろうろうろ……

    さすがのわしもちょいとばかり腹がたってきたので、理由を訊いてみると
    「発売されているはずの4巻がない」
    という返答が。アニメ化され今ノリにノッてるらき☆すたなのだから売り切れてしまっているのだろうと思い説得を試みるも
    「いや、売ってるはず。ないはずない。」
    どこから来るんだ?その確信は?前もって確認でもしたのかと思えば、
    「してないけど、絶対あるはず。」
    だから、その”絶対”はどこから来るんだ?
    などと思いながらも、こうなっては人の話なんぞ聞きやしないことは長い間兄をやっているわしはよく知っているわけで、気が済むまで探させることに。結局弟はさらに15分ほど探した挙句、腕組みをしたまま、わしの傍まで来てまだブツブツ文句言っていたのでした。だからキモイと言われるのだ。などと思いながら、どうするのか聞くと、弟はしぶしぶ4巻がないことを認めて2巻と3巻を買うことにしたのでした。

    その後はそのまま名古屋駅で解散となりまして、我々兄弟は別々の道で帰っていくのでした。

    それにしても頼むからもうちょっと日本語の扱いと物分りがよくなって欲しいと思う、兄・鵲なのでした。

    <電撃文庫ムービーフェスティバル観賞記・完>



    追伸
    カテキョとかジュクコとかは時給は良いけど長時間働きにくいから週に何度もバイトの日が出来てしまうが難点。スケジュールが組みにくいのと交通の便があまり良いわけじゃないので頻繁には動きたくないというのの二つが引っかかるのです。


    つづきは恒例のコメント返信です。 [電撃文庫ムービーフェスティバル観賞記~一件落着・帰宅編~]の続きを読む
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    1. 2007/05/09(水) 23:21:40|
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    電撃文庫ムービーフェスティバル観賞記~炎髪灼眼・観賞編~

    ~実はバトンを三つほど抱えている。~

    もうカメレゴンで良いや、こんばんは、鵲です。
    バイト探しを継続中。しかし電話口の相手の対応が話を進める間にドンドン悪くなっていくのは何故?ちょっと交通費とか根掘り葉掘り聞いちゃってがっつきすぎたか?時給が1000円あればそんなこと聞かなくて済むのに、900円だからあがいちゃうのよ。そんなわしの心証ってやっぱ悪いのかなぁ?がんばっても声震えちゃうしね。
    アレかもしかして、わし一人で喋りすぎですかね?考えてみればボンボンボンッっと箇条書きっぽく訊いちゃってましたな。もっと流れを作って、相手にも喋らせてあげないとダメかも知れない。
    うん、次は頑張る。


    そんなこんなで、今日も「電撃文庫ムービーフェスティバル観賞記」、本日は真打、「~炎髪灼眼・観賞編~」!



    前回までのあらすじ
    弟の意味不明な日本語に翻弄され、同じ名古屋駅内にいながら合流に30分も費やした鵲とその弟。
    店も開く前に集合するも、言い出した弟は何も考えてきていなかった。とりあえず、鵲が知っていたコンプマート、ミッドランドスクエア、東急ハンズと渡り歩き、地下で昼飯にきしめんを食べ終わると、そろそろ映画の上映開始時刻が迫ってきていた!!



     地下からミミズの如く雨粒滴る地上へ這い出たわし&弟は、徒歩でアニメイトから程近いゴールド劇場に向かったのであります。
    現場に到着するとすでにチケットを買い求める同志たちの姿が。チケット購入の列は入口のドアから少し出たところまでできていましたが、昨今のシネコンではないのでせいぜい10人程度。とは言え、我等が到着したときにはすでに多くの同志たちが劇場に入っていたのでした。
    入場特典のポストカードはすでにシャナはなく、いぬかみとキノのみ。まぁ変にケンカにならなくてむしろ良いです。

    さて、上映開始10分前に席についたのですが、やはり中段から後はかなり埋まっていて前から3列目という首が痛くなるポジションに座ることになりました。上映開始直前になって弟がトイレに。もっと早くいっておけよと心の奥で言わずにはいられませんでした。

    そして、定刻通り幕が開き、ついに電撃文庫ムービーフェスティバルは始まったのでした。

    というわけで続きは電撃文庫ムービーフェスティバルのレビューに
    なっています。ネタバレは極力避けるつもりですが、もしかすると致命的なのをやっちゃうかも知れませんのでご注意を。


    追伸
    「四字熟語じゃねーよww」とか受け付けないので、よろしくっ。 [電撃文庫ムービーフェスティバル観賞記~炎髪灼眼・観賞編~]の続きを読む

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    1. 2007/05/08(火) 23:11:59|
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    電撃文庫ムービーフェスティバル観賞記~疾風怒濤・散策編~

    ~二流って字面以上に心証が悪い気がするのはわしだけだろうか?~

    サイドカー、おいしゅうございました、こんばんは、鵲です。
    今日はなんとか学校へ。しっかり酔ってた分起きるのがちょっと辛かったです。GWが明けたのでバイト探しを再開。条件を微調節しながら、候補を絞って電話をかけました。んが、担当者不在。また明日からがんばります。

    それでは今日も電撃文庫ムービーフェスティバル観賞記~疾風怒濤・散策編~をどうぞ。



    前回までのあらすじ
    映画を見に名古屋へ。弟も名古屋へ。情報の伝達に齟齬が発生しまくり、同じ建物内にいながら合流に30分という時間を費やす。



    小一時間、弟に日本語の大切さを教え、ひと段落。とりあえず、店も開いてないような時間に集合時間を設定した本人に予定なんぞを期待はしていなかったが聞いてみる。
    すると案の定何も決めずにやってきたていたのです。だから集合は映画が始まる1時間くらい前にしようって言っておいたのに…。
    とりあえず手近なドトールコーヒーで緊急ミーティング。とりあえず、わしが知っている近くのお店をぶらりと巡って時間をつぶすことと相成りました。

     まずは、名古屋駅近くのコンプマートへ。気になるプリンターについて現物でいくつかチェック。実家にあるおんぼろインクジェットに比べたら、エントリーモデルですらなんという高性能。月日の流れをプリンターに感じながら、今度はSDメモリーカードを調べてみたり。というのもわしの携帯はSDメモリーカードに対応しているのですが、一つ前に持っていた携帯に付属していた8MBのメモリーカードを使っているのですが、すでにいっぱいになって久しいのです。カードリーダーを買って中身を保存しておけば良いのですが、今の携帯になってからカメラの性能が上がった分あっという間にいっぱいになってしまったのが気がかりで新しく買おうかなぁと思っているのです。んが、どの程度の速度が必要なのかさっぱりわからないので値段を調べるに止まりました。新しく買ったらBLOGにも写真が載ることがあるかも?なんて妄想しています。

     続いて、少し前にオープンしたというミッドランドスクエアに立ち寄ってみました。地下街から連絡していたので表示に誘われてフラフラと潜入。
    ん?何かリッチな香り…。おおう!ワインやスモチやその他違う国産っぽい食べ物がゴロゴロ。…おやおや、何か我等兄弟とは棲む世界が違うようです。
    少々合わない空気を吸ったせいかフラフラになりながら次の店へ。

     次は名古屋駅の真上。わしの大好きな東急ハンズ。ブラブラとBAR用品売り場へ。ん~目ぼしいものはないなぁ。他にもいくつかの売り場を点々とするも気になるものは特になし。

    そうこうするうちにお腹が空く時刻になって来ました。再び地下街へと繰り出し、名古屋名物のきしめんを食しました。ところで皆様はきしめんのアノ形の秘密をご存知でしょうか?きしめんは名古屋城築城のために集められた膨大な職人の食事をまかなうために生まれたと言われているそうです。いち早く茹で上げるためにあんなに平べったい形なのだそうです。
    今回、その実力を思い知ることになりました。なんと注文からわずか2分。注文したざるきしめんがっ!!早い!早や過ぎる!!おそるべし、きしめん!!



    そんなきしめんの恐ろしさを思い知りつつ、上映時間が迫る!!というわけで、次回へつづく!!


    続きはコメントの返信なんだなっ! [電撃文庫ムービーフェスティバル観賞記~疾風怒濤・散策編~]の続きを読む

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    1. 2007/05/08(火) 02:26:15|
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    電撃文庫ムービーフェスティバル観賞記~五里霧中・合流編~

    ~明日から学校。頭ではわかっているのだよ、頭ではね。~

    こんばんは、鵲です。
    今になって、今月は出費がかなりあることに気付いてしまったので、つきましては早くバイト見つけろとわしに言ってやりたい気分です。

     さて、今日は電撃文庫ムービーフェスティバルを観賞しに名古屋に行ってきました。弟も実家から名古屋に行くということで名古屋駅で待ち合わせ。しかし時間が9:30はないでしょうに。まだ店らしい店だって開いてないだろうし、何より「ハヤテのごとく!」見れないじゃんか!!
    駅に着くも弟が見当たらない。わしは何度か名古屋駅周辺をウロウロしたことがあるとはいえ、人ごみのなかから弟を見つけ出すような能力は残念ながらもってはいない。そこで文明の利器に頼ってメールを送ってみるわけです。

    Q「今、どこにいる?」


    A「シャトル前」

    どこ?
    長門さんだって、もっと上手く説明してくれるだろうに…!!せめて生粋の日本人としてそこは、国語くらいはできてくれい…!
    電話でも…
    わし「何処にいる?」
    弟「シャトル前」
    わし「……何か目印になるようなもの見える?」
    弟「エレベーターと遠くに看板しか見えない」
    Where?どこよ?!
    これで居場所がわかったという方がいらっしゃったら今すぐご連絡を。そして是非とも我が弟の居場所を教えてほしい。

    …30分後

    弟と遭遇。名古屋駅は集合場所の定番らしい金の時計から1分程行ったところにある「スカイシャトル」なる名前の付けられた?エレベータの向かいの高島屋の扉の脇で難しい顔をしてつっ立っていたのです。
    そして開口一番「おそかったなぁ~」

    鉄拳制裁っ!!

    のっけからコレかい。先が思いやられる・・・。


    追伸
    今日は寮のナカマたちとBARへ呑みにいってヘロヘロの長門上戸寸前なので、この辺で。

    追伸2
    嘘だっ!
    と言いたいが、世の中そのくらい明るい話の一つもなけりゃ、わしが次元の壁を突き破る夢も見難いじゃにゃ~か。

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    1. 2007/05/07(月) 02:22:56|
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