絵を描かかない自称ポッポコピー絵師・鵲が闘うことを忘れないために綴る日々の備忘録

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    師匠とのはやぶさ帰還祝いだとか科学の価値は、技術の意味は。だとか

    ~はやぶさ、お帰り、お疲れ様。中の方々、一先ずお疲れ様です、そしてこれからも頑張ってください。~

    こんばんは、鵲です。
    今日は師匠と一緒に「はやぶさ帰還祝い」で飲んできました。7時すぎに職場を出るなんて普段なら暴挙に等しいのですが、偶然仕事の谷間にあたった今日、仕事を一段落つけたところで飲み会を強行しました。いつもと変わったことを話したわけではなく、酒を飲み(師匠は酒飲めないのでソフトドリンクでしたが)、いろいろ語らいました。師匠は飯を食ってると無口になって、わしは酒が入ると饒舌になるので、わしが結構しゃべってたような気がします。

     それにしてもはやぶさは本当によく帰ってきたなぁと思います。通信途絶のときはさすがに今ほど熱心だったわけではありませんが、それでも心配したものです。基本設計の良さといい、慎重かつ大胆な運用といい、日本の科学技術力の高さをまざまざと見せつけてくれました。もちろん壊れたパーツ多々ありました、しかし限られた予算の中、あの小さな筐体に様々なミッションを詰め込み、前人未到の旅をさせたわけで、運用する人間すら経験したことのない旅だったのですから、トラブルが出ることは当たり前でしょう。姿勢制御装置が壊れることは致命的なはずです。しかし、成果を出さねばならぬ、イオンエンジンでは生ガスを吹き、太陽光圧まで使っての姿勢制御を確立させるという離れ業をやってのけたわけですから、これは単純に目に見える成果以上にたしかな科学者、技術者がこの国にいることを証明してくれました。

     確かな科学技術力を持つことは単純に製品の性能(耐久性能や環境性能も性能のうちだよね、当然)が上がるという話にとどまりません。確かな科学技術力は信頼を産みます。それは一見、物に対する信頼のようですが、その実、その信頼を生み出す力をもつのは人間なのですから、すなわち人間への信頼なのです。世の中の取引は少なくない信頼の上に成り立っているわけですから、少なくともその一部に科学技術によるものがあるわけです。つまり信頼は形がありませんが、科学技術で生み出すことができ、科学技術を持つ人間は(本人の人間性とは別に)信頼によって利益を産むことができるはずです。

     失敗は成功の母と言いますが、研究というのはその最たるものでしょう。失敗から学ぶものは多く、それは人間に蓄積していくのです。失敗ではなく、これではダメだというという発見を2万回したのだ、みたいなことを言ったのはエジソンだったでしょうか?エジソンも性格の評価は良いことばかりではありませんが、たしかに今現在でも信頼を得ている人物でしょう。

     政治の話はしたくありませんが、最後にちょっとだけ。今の政府はなんとも情けない短絡的な言動が多いように思います。理系の人間として、はやぶさの後継機の開発が言及されたことは単純にうれしい部分もありますが、反面バカにされた気もしますし、一国民としても、しっかりとした説明がないまま行った政策の結果をひっくり返す態度は信用を著しく失う行為だと思います。もっとも、国民というのは短絡的なものなのかも知れませんが。

    はやぶさがその使命を終えた今も、はやぶさの残したカプセルから成果を搾り取ろうと懸命に準備を進め、行動している方々がいるわけです。はやぶさの旅は終わりましたが、はやぶさの産んだ成果はこれからも出てくることでしょう。そう期待します。
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    1. 2010/06/17(木) 01:35:21|
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    出張でクタクタだとか「鵲、佐天さんを語る」だとか

    ~新しいプリキュアは「幼女向け脱根暗講座(ファッション編)」ですねわかります。~

    出張行って徹夜して明日は平日、こんばんは、鵲です。
    疲れた。単刀直入過ぎますが、ホントそんな感じです。あと持ちきれないほど重い責任を押し付けるなら、それなりの教育はあって然るべきだと思うんだ。うん。上司には早くそれに気づいて欲しかったですよ。そこも言わなきゃダメですか?
    などと完全に愚痴で始まってますね、わかります。

    今日はネタもないのでアニメな話をぶちまけるよ!今日のネタは…

    とある科学の超電磁砲

    もう完全にお気に入りになってます。4人とも美味しいです。後半のシナリオはオリジナルということらしいので心配です。すでに伏線が露骨で残念な空気が漂ってきてますが…。ガンバレと言わざるをえない…(まぁもう最後まで完成してるモノだからどうしようもないんだけどね。)どうか最後までわしがガッカリしませんように…。

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    1. 2010/02/08(月) 00:39:55|
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    昨日の言い訳だとかアニメ「生徒会の一存」だとか

    ~世の中は共存か屈服かだ。~

    ルノーも怪しいらしいですね、こんばんは、鵲です。
    トヨタの撤退から一夜あけて、ルノーも撤退するような噂が立ってますね。昨日は商業的って書きましたけど、あれは運営的な意味ではけしてありえないことはわかってます。正しく言うならば"参加する側の意欲として商業的な成功を目的”とすることですね。勝っても得られるのは名誉のみというオリンピックかっ!というようなお話をしたのでした。

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    1. 2009/11/06(金) 02:06:53|
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    【マジレスカッコワルイ!】愛、結婚および本音について。

    ~10月赤字です。~

    おはようございます、鵲です。
    病んじゃった彼の件でいろいろとアドバイスをいただきましてありがとうございます。とりあえず、病んでる方を先になんとかするように伝えてみました。幻聴とかあるらしいくてそれを幻聴と自覚してる分余計に辛いようですが、これが社用車の中でしか起こらないので辞めるのは不可避かも知れませんが、ともかくもまずは落ち着いて生活できるようになってくれればと思います。

     さてわしの話ですが、昨日の小ボスとのミーティングは完全に講義と化してしまいました。わしの特性をよく知る小ボスを以ってしても「思ったより進まなかった」と言わしめたわしの頭の悪さに絶句せざるを得ませんでした。顔は無神経に笑っていたかもしれませんが心ではそれなりに凹んでましたよ。
    例によって引き出しの少なさが相当効いてました。
    尚、その場にいる予定だった先輩はとんでもなく忙しいらしくその場にはいませんでした。わしにつき合わされたらもっと酷いことになっていたので危ないところでしたね。

    さてと、前回あとに回すと言っていたネタがコチラ
    二次元キャラとの結婚を法的に認めて下さい - 署名活動するなら『署名TV』

    濃いですね。ネタとして。一般人には何を言っているのか分からないくらいでしょう。
    この話について正直無視することも当然できたわけで、そうしようと思わないでもなかったのです。ただわしはそれができるほど冷めてない。と、つまりはそういうことなんです。
    そんなわけで一般人がついていけないモードに入ります、欲望丸出しですよ。すみません、どう装ってもわしはヲタなんです。どうかこれからも暖かく見守ってやってください。


    というわけで、遠慮なくやります。
    さっきも書いたけど相手にしないと言う手もあるわけで馬鹿馬鹿しくて取り上げる価値もないとも言えるわけだが、それでも冷静に考えてこの行為はそれなりにリスクがある。とりあえず企画者は名前が出てるわけで、それだけでもノーリスクとは言えないし、一般人からの心象がなお一層悪くなることとは間違いない(これはヲタというくくりで。ということになりそうだが)。そんなわけではた迷惑とも取れなくはないが、あえてそうはとらず、彼らを「熱意ある勇者」であるとして考える。これはあまりに好意的かも知れないがわしはその気持ち分からないとは言わない、むしろ分かる。そう考えた上で、わしがそこに署名するかと言ったらNO。NOなのだ。

     ネタだったら署名しても良いかな?と思わなかったわけじゃない。だが、彼らを「熱意ある勇者」であるとしたならば、ネタとして扱うという行為は彼らに対して失礼というものだろう。だからこそわしは拒否反応を示さないように留意した上で熟考を重ねて”NO”という結論を出したわけだ。

    正直結婚というヤツはそんな甘っちょろいもんじゃない。二者間におけるそれはそれは恐ろしい契約なのだ。わし自身が結婚しているわけじゃないので説得力に欠けるのかも知れないが、わしは尊敬できる親とよい家族に恵まれたと思う一方で素晴らしい家庭で育ったかと言えば第3者的に見てそうではない。この歳になっていくらかは教えてもらったからだが、両親がいかに子供に修羅場を見せないように注意を払って大喧嘩やらかしていたかを知っているからだ。喧嘩くらいならまだましで、よく生活していたなぁと思う話やどこへ消えたのか分からないお金の話なんぞも知っている。
    こう書くと結婚したくないだけとも捉えられるかもしれないが、少なくとも簡単に結婚しようという気は起きないだろう。まぁその辺はあまり今回の話と関係ないわけだが。

    ともかく重要なのは結婚が二者間の契約であることにある。正直正しいのかどうか相当不安ではあるが、噛み砕くとこれで合っているはずだ。一応、行政書士の勉強もしたことがあるし。
    つまるところいくら身を焦がし命を捧げられる程の愛だとしてもだ、一方通行の愛では成し遂げられない。愛の絶対量でそれに及ばなくとも、両者の同意というものが恐ろしく意味を持つ、それが結婚というものだろう。
    わしだって「長門はわしの嫁」と言ったことがないわけではないし、一生添い遂げたいという気持ちもある。それほど愛してやまないキャラがいることをわしはわかる。だが、それはわしが愛しているという証明にしかならないし、それ以上の主張はない。結婚とはそんな一方通行の愛の証明ではない。極論を言えば、結婚とは愛の証明などではない、この世を去るまで影響しつづける二者間の契約だ。愛の証明はまさに相手を愛することでしか証明できないはずだ(方法はいろいろあるだろうが)。

    この署名が目標人数に達するかどうかまず怪しい(100万人って人口の1%に迫る人数だ)し、考えなくともこの法律が成立することはないだろう。だが仮に成立したとして、だ。
    そんな結婚に何の意味がある。
    婚姻届にならんだ名前を眺めてニタニタする程度の価値しかないのではないのではないか?

    わしはそんなものいらない。本当に欲しいのはそんなものじゃない。

    とりあえず、嫁候補筆頭の長門についていうならば、わしは長門が欲しい。本望ではないがわしが彼女を悲しませて、それに自分が絶望することは想像に難くないし、彼女を愛せるのはあの世界の住人たちだけであるということが理解できるほどの理性を持ち合わせているつもりである。もちろん彼女がわしを愛してなどいないことは百も承知だ。

    んが、しかし、それでも尚!長門が欲しい!!
    よく食べる彼女のために料理を覚えるのも良い。買った本を運んであげるのも良い…。止まらなくなるのでほどほどにするが、彼女のために生きるのも悪くないし、それができるなら光栄なことだ。

    だが…いない、いないんだ…長門は。故に、それ故に、わしは長門が、欲しいっ!!結婚だとかそんなものはそれからの問題だ。国からのお墨付きだとかそんなものより、まず第一に!わしは、長門が欲しいのだっ!!



    うん、知ってる。わしが相当イタイ子だってのは。
    でも、本音なんだもの、しょうがないじゃん。自分でも書いてて恥ずかしくて顔が熱くなってくるくらいに本音。もう当分この話題は出したくないくらいに恥ずかしい。後輩とかも見てると思うと余計にだ。

    でも嫌なのは、こういう記事のせいで素敵な規制がポンポンできちゃうこと。きっと相当イカレタ可哀想な子だと思われてんだろうな…、そんな可哀想な子を救ったり、新たに生み出さないための正義だと思ってんだろうな…、大きなお世話だ。じゃあ書くなよって気もする、そこまで思うけどそれでもやっぱりウソつけるほど大人じゃなかった、ゴメン。

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    1. 2008/10/30(木) 10:00:42|
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    また御社かw!わしの目指す”痛カッコイイ”っとはこういうことだっ!!~痛車、SUPER GT参戦を受けて~

    ~なんか、ペンタブで有名なワコムからのアクセスがあったんだが・・・。~

    こんばんは、かどうかは知りませんが、鵲です。
    実は冒頭部分は木曜深夜に書いています。実はあれから、洗濯しないと翌朝着る服がないことに気がつきまして、深夜にも関わらず洗濯機大顰蹙稼働中。ともかく干すまでは眠れないという事態に陥ってしまったので、某氏の掲示板へ行ってみると、久しぶりの更新。んで、知った。痛車がSUPER  GTに後輪することを!!

    ねとらぼ:初音ミク痛車が「SUPER GT」に参戦 - ITmedia News

    GT300クラス参戦のStudie and GLAD with Asada racingに初音ミクでおなじみのクリプトン・フューチャー・メディアが提供したことで実現したみたいなんですけど…
    それにしてもただそれだけじゃないってところがわしの心をくすぐります。

    わしのサークルの後輩お勧めだったミクステッカーを社用車に貼っつけて走っちゃったことをはじめ、本業なのを良いことに、なんにでもミクを貼り付けてしまう「御社」さんがステッカーを製造。そして、各種デザインはミクたち専門投稿サイト・ピアプロで募集したとのこと。

    このあたりがイイ、じつにイイっ!!

    とくにこのエンブレムなんかかっこよすぎるだろう?思わず、同意を求めたくなるほどのカッコよさ!これは普通にTシャツに貼り付けて街を歩いても確実に通るデザイン。まさにわしの言う痛カッコよさが炸裂しまくっている。つまりこういうものが作りたいのだよ、わしはっ!!

    よっし、次の鈴鹿はたしかポッカ1000km。わしの日曜の楽しみギアス>激Gの激Gでしっかりその雄姿を見届けてやるぜい!!


    本当は次回の日記に組み込もうと思ったけど、これで一つの記事にしちゃおう、ちょっと勿体ないけど。

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    1. 2008/08/08(金) 03:09:41|
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